乾電池充電器を買ってみた。充電器の条件って?

こんにちわスピカです。

我が家の充電器も買ってすでに何十年たったか覚えていないくらい古いものを使用している。

最近ではセンサーライトとか充電池を使うことが多くなってきたため充電器の使用頻度も以前に比べてかなり多くなってきた。

そしてなにより一度に充電できる本数が2本とめっちゃ少ない。そのため単4電池3本以上だと複数回に分けて充電しなければならないためかなりの時間を食う。

そんな感じなため今回意を決して新しい充電器を検討することに。10年以上も経過しているため今使っているものよりも更に高機能化したものもあるのではないか。ということで

条件は

よって上記を勘案して

  • 最低でも4本同時で充電ができること
  • 急速充電であること
  • 単4、単3電池が混在して充電できること
  • 1本単位で充電が可能であること
  • ニッケル・水素充電池が充電可能なこと
  • 当然、安全装置が付いていること

とこれらの条件が具備できていないと買ってもさして今と差がない。現在の充電器も古いといいながらもそれなりに活躍しており本数が少なければそれほど苦ではない。

なぜ上記の条件が

最低でも4本同時充電ができること

これは、今現在が単3は4本充電可能だが、単4は2本までしか充電できない。そのため2本同時充電タイプだと今使っている充電器も併用しなければならない。それでもいいのだが、できれば単体でも充電できたほうが手間が省ける

急速充電であること

これは今現在は普通になってきているが、単3電池4本をフル充電するとおおよそ8時間かかる。これが急速充電では半分の4時間程度になる

エネループの充電時間

単4でも2本同時で6時間程度は通常かかる。急速充電だとおおよそその半分の3時間強程度で終わる見込みだ。

この差は結構大きい、急いでいるときに3時間でも長いのだが、6時間といったら寝て待て状態だ。

だからなるべく早く充電できるほうがよい。

単4、単3電池が混在して充電できること

充電器によってはカタログスペックに挙がらない制限が結構あったりする。たとえば2本同時でないと充電できないとか、単3なら単3だけとかいうやつ。

こういった制限があると4本差せるのに3本しか充電する電池がないと倍の時間がかかってしまうことになる。

1本単位で充電が可能であること

上記と被ることが多いが、複数本同時充電式だとその本数意外だと倍の時間がかかってしまう。また複数本同時に充電できたとしても時間差で充電を始めた場合、結局充電時間がながくなってしまうことが考えれる。

そのため1本1本が独立して充電できるタイプ、実はこういったタイプってあまりない。

最初2本充電始めたが、その充電が終わる前にさらに1本追加充電したい場合は、最初の2本の充電が終わるのを待つ必要がある充電器も存在する。

ニッケル・水素充電池が充電可能なこと

最近ではほぼ当たりまえの機能だが、ニッカドのみとかもありエネループなど最近のニッケル・水素充電池が充電できるタイプを選ぶ必要がある。

またニッケル・水素充電池意外にリチウムイオン電池が充電できるタイプも存在するためこのあたり気を付ける必要がある。

安全装置が付いていること

これは当然といえば当然だが、過充電による火災、電池を誤って逆さに差してしまった場合の爆発等、電気を使うということは様々なリスクが存在する。

そのリスクを回避する機能を持つものを選ぶべきである。日本製ならまずこのあたり問題ないが、中華製のものはよく説明欄を読んで機能の確認をすべきではと思っている。

上記で上げたものが私にとって最低限の購入条件ラインということになる。

そして買ったのがこちら

こちらのよいところは

8本同時充電が可能という点、そして1本から充電が可能な完全独立タイプ、2本セットじゃないと充電できないタイプではない。

そして急速充電が可能。どのくらい急速化は使い始めたためまだわからないが商品説明では

単4電池 1〜4本 1000mAh:3.33時間(300mA出力)
単3電池 1〜4本 2100mAh:7時間(300mA出力)

となっている。

で届いた

で届いたので開封

開封はこんな感じ、いつも思うのだがこの中華系のガジェットって結構梱包がいい。そしてスマートだなと翌々感心している。

入っていたのはUSB充電ケーブル、本体、取り扱い説明書

取り扱い説明書は英語、まあ英語といっても箇条書き程度なら私でもわかるが長文は・・

本体お披露目

正直作りはちゃちい、でも人もそうだが見た目なんて・・・

一応、PSEマークも付いている。当たり前といえば当たり前だがこれがあると気休めだが安心する。

中華製だがPSEマークって本当なのかなとちょっと調べてみると、日本でも2018年2月の電気用品安全法の改正で輸入品もその対象になった。そうだ。

Copylight:TÜV Rheinland

ただひし形PSEは政府公認検査製品だが丸囲いPSEは自主検査製品ということだそうで・・これって本当に安心していいのかなって。

未だACアダプタなんかはPSEマークついてないの見かけるが・・

初めての充電

今回購入して単4電池5本を充電させてみました。レビューに書かれていた不具合もとりあえずなく、電池も触ってみたが熱くなっていなかった。

USB充電器はAliexpressで以前購入したあやしい充電器、2端子付いていて片方が2.0A可能になっている。

1個あたり100円くらいで購入したように覚えている。このUSB充電器2.0Aと1.0Aの2口ついているのだが両方差すとほぼ充電しない。写真の赤いUSB充電器がそれ。

怪しすぎる。さすが中華・・・。そんなのを5つも買ってしまった。未だに全部使っているが壊れたのはない。火も噴いていない。

でこのUSB充電器も充電中触ってみたが熱くなっていなかった。ほんのり暖かいかな程度。私のスマホを充電しているときのほうが熱くなっていた。(青いUSB充電器)

どうやら公称出力は250mAとなっているようで、1A程度の充電器でも大丈夫なようだが2A以上推奨となっていた。

充電時間については5本中、充電し始めて起きているあいだに終わったのが2本あとは眠くて寝てしまって朝見たら終わっていた。

充電し始めてから寝るまでは1時間くらいだったような気が・・・

あとはあまり覚えていないが朝終わっていたのでとりあえずほっとした。

総 評

今回の乾電池充電器は、中華製だが電池も同時販売しておりとりあえず安心はできそう。電池自体もエネループ、ダイソー充電池と試してみたが問題なく充電できている。

まだ使い始めたばかりなのでデータがない。このあたりデータが取れたら追記したいと思う。多分その頃は忘れているので保証の限りではないが(^^♪

もともとあまりレビューは信じないほうだが、ないよりはまし程度で参考に買ってみた。あとカタログスペックも見て・・

中には良く読まないと複数本単位でないと充電できないよとか書いてあったりする。

ちなみに値段が値段だから仕方ないがこれと同等の機能のものの日本製を買うとおそらく4000円以上はするのではないかな。

そういった意味では満充電ランプもとりあえず付いているし、最低限の機能はあるみたい。

欲を書けば、LCD付きで充電状況がわかるものとかがいいが値段をみればそうも言っていられない。

究極の目的は急速にそして安全に充電できることなのだからそれがとりあえず達成できればOKとしたい。