やべーよPayPay

2019年10月20日

こんにちわスピカです。

先日巷で最近人気を博しているPayPayなるものを体験してきました。

時代の流れとは恐ろしいもので、私もIT系には多少とも先陣を切っていると思っている節もありましたが今回カルチャーショックを受けたためこのあたりちょっと書きたいなと・・

日本は中国や韓国よりも遅れている?スマホ決済

実は中国ではすでに5億人以上(成人の半数以上)の国民が利用していると言われており、韓国では国民の90%以上がスマホ決済を利用していると言われています。

比して日本ではまだまだ「いつもにこにこ現金主義」が主流です。

なぜ日本ではスマホ決済サービスが流行らないか、

中国では通貨元の信用があまりない、偽札も横行しており店側としては偽札の心配をする必要がなく、バーコードやQRコードを店に貼っておくだけで簡単に決済できてしまうためレジの手間が省ける。

また中国ではAlipayとWeChatペイメントが主流だがAliyPayはあのアリババが運営しておりAliexpressは有名ですね。私もよく利用しています。

WeChatペイメントは日本のLINEのような会社であるIT企業テンセントが始めた決済サービスです。

いずれも日本では知名度はイマイチですが・・

また韓国はそもそもインターネット先進国でもあり世界有数のIT普及率をほこっています。そのためスマホ決済も国民の関心事のひとつとなっているようです。

そんななか日本では未だ現金決済が主流

日本の通貨円としての信頼度は世界でも高いため国民が円を絶対的に信じています。そのため日本のどこのショップへ行っても円が使えないなんてことはまずありません。

そのためスマホ決済なんて使わなくても不便を感じることは今までなかった。

ただ現金決済していると

ただスマホ決済をやってみて現金決済の不便さをすごく感じた。それは現金の場合、まず財布からお金を出す、レジ精算しておつりをもらう。

そしてしばらくすると小銭が財布にいっぱい。そして小銭の処理どこがない。

昔小学生のころお小遣いをもらったら郵便局に貯金にいこうなんてCMだったかあったような気がしたが、

私が体験したことに

昔、小銭が大量に溜まったため郵便局にもっていったらものすごく窓口の人に嫌な顔をされたのを覚えている。

過去に2回ほど持っていったが、1度目は「1円、5円、10円、50円、100円、500円を分けて持ってきてくれないと入金できない」と言われ、2回目は分けてもっていったらものすごく嫌な顔をされながら「時間がかかりますよ。金額はわかっていますか」って言われて本当に時間がかかったのを覚えている。

銀行にも過去行ったことがあるがやはり似たり寄ったりの対応だったのを覚えている。

あれ以来郵便局もそうだが銀行へも補助貨幣をもっていったことはない。おかげで家には小銭がいっぱいあり処理できないでいる。

郵便局も銀行も「補助貨幣の強制通用力20倍」を守りたいのだろうかと感じた。これは私のいやみだが・・

話は逸れたがこれがスマホ決済ならまず

スマホを出す、その後のやり方はいくつかあるがスマホに表示されたバーコードを店側のレジのバーコードリーダーで読み取れば終わる。

お釣りもない。残るは買った品物とレシートのみ、あまりの決済のあっけなさにびっくりした。何よりおつりが発生しない。これってメリット以外の何者でもない。

もう小銭がめっちゃ溜まってしまって嫌な顔をされつつ郵便局に積みに行く必要もないと思うとこの上なく嬉しく感じた。

日本において現在PayPayが劇的普及し始めている訳

すでに日本でもスマホ決済はこのPayPayを始めLINEpayやメルカリのメルPay等結構な数のサービスが始まっている。

ただいずれもPayPay以外はそれほど知名度は高くないように思える、ではなぜPayPayは私みたいな人間でも知るほどある程度の知名度を得られているのか、

それは多大は消費者還元

昨年始まったPayPayだが消費者に対し利用した人には10%とか20%とかを還元している。

ちょっと前まではPayPayまつりと称して大騒ぎしていたのを覚えていたが自分も使いたいとまでは思っていなかった。

そして先日、使う機会に

先日10月5日にとあるホームセンターに妻と買い物にいってみた。なんやかんやで5000円くらいの品物を調達することになりかごに入れてレジに・・

レジに行ってみると

PayPay1周年記念感謝デー」をやっていて5000円を上限として「20%の還元」の狼煙があがってた。

おい、待てよ20パーセントってデカくないかい。と妻と顔を見わせ

かごに入れた品物をすべてもとの棚に戻し、まずフードコートでお昼を食べそこでPayPayアプリの登録を済ませた。アプリは事前にインストールしておいたが登録まではしていなかった

妻はそこでダウンロードして登録を済ませた。

登録は実に簡単

アプリを起動させ電話番号とパスワードを記入、SMSでメッセージがくるのでそこの番号をスマホに入れれば登録完了。

お昼を済ませ、ソソクサと店を出てセブンイレブンへ行き、セブンイレブンの端末で現金をチャージした。

PayPayのスマホへのチャージ方法はいくつか用意されており、一般的にはクレジットカードや銀行口座をYahooアカウントと紐付けして利用することが多いようだ。

しかし考え方の古い私はスマホをなくしたらどうしようとか考えなくて済むよう。最低限の情報しかスマホに入れておかない。当然アマゾンで購入するのもパソコンである。

そのため直接現金をチャージしたいとの考えから銀行口座やクレジットカードの紐付けはしたくない。唯一直接チャージできるセブンイレブン端末を利用することとした。

現金チャージの方法

①やり方はまずセブンイレブンへ行き端末(セブン銀行ATM)の前に立つ

②そして端末のディスプレイの上の方にある「スマートフォンで取引」をタップ。

③スマホのPayPayアプリを立ち上げる
チャージ」→「セブン銀行ATM」とタップするとバーコードリーダーが立ち上がるのでセブンイレブン端末のQRコードを読む。

④セブンイレブン端末の右下に表示された「次へ」ボタンを押す

⑤スマホに4桁の番号が表示されるのでそれをセブンイレブン端末の「企業番号を押しての画面」で入力、「確認」ボタンを押す。

⑥チャージしたい金額を1000円以上1000円単位で入金

⑦セブンイレブン端末に「入金金額を確認してください」と表示されるので金額を確認してから右下の「確認」ボタンを押す。

⑧スマホに「チャージ完了」の文字が表示されたら終了。

⑨明細票が必要ならセブンイレブン端末に表示されている「明細票」のところで「必要」ボタンを押すと明細票が印刷されてでてくる。

Yahooウェレットもクレジットカードも銀行口座も必要なくチャージできる方法を紹介しました。

今のところこの手法が使えるのはセブンイレブン端末だけですが近いうち他のコンビニ端末でもできるようになるのではないでしょうか。

動画もあったので紹介しておきます。

ホームセンターに戻って

チャージ後ホームセンターにもどり先程かごに入れて返した品物をまたかごに入れ、(かごに入れたまま目立たないところに置いとけばよかったと後で思ったが・・)レジに向かう。

レジ精算時に「PayPayで支払いたいのですが」というと

レジの店員がちょっとまってくださいといって、QRコード表を出してきてこれをスキャンしてください。と言われ言われるがままにスマホでスキャン。

その後スマホに金額の入力欄が表示されたので店員のいう支払い合計金額を入力、数字を確認して「支払う」ボタンを押す。

これで完了。

ちなみに動画があったので紹介

これで5000円ちょっと買って1000円還元された。いやびっくり(*_*)

なんかすごーく得した気分。ただ還元されるのは1ヶ月ほど先だそうで、今日は使えない。

その後100均で使ってみた

ホームセンターでは妻のスマホで決済したが100均では自分のスマホでやってみた。

片手に100円商品を2個ともう片手にPayPayのアプリを起動させたままのスマホを持ってレジへ突入。レジ精算のとき「PayPayで支払いたいのですが、」というとホームセンターのときと違い、じゃあスマホ見せてくださいと言われ

アプリの起動画面を見せるとそのバーコードをレジのリーダーで読んで、レシートもらって終わり。

いや実に簡単だった。ホームセンターのときは金額をこちらのスマホに打ち込んだが100均のときはただスマホのPayPayアプリの起動画面を見せるだけだった。

総 評

今回はこの2種類の支払い方法を体験した。使って見て感じたことはまず非常に簡単だということ。

チャージも最初は難しいイメージだったが現金を振り込む感覚(銀行でやるそれよりはるかに簡単だが・・)ででき、支払いも最初はドギマギしていたがやってみると驚くほど簡単だった。まして100均では「ピッ」で終わり。

それで思ったことは、PayPayやべえーってこと。

なぜなら日頃節約志向で低消費タイプな私だが、(自分で言うのも何なんだが、コンビニで買い物って1年で2-3回程度だもんで。)

そんな私がどんどん買ってしまうくらい精算が面白い、小銭が戻らない分財布が軽い。普段から中身も軽いが・・

ただ、思ったことはホームセンターでは大々的に、また100均でも「PayPay使えます」と表示されていながら、私の前の待ち客でスマホ決済している人はだれひとりいませんでした。

日本ってまだまだ現金ニコニコなんだなと思った次第です。

景気浮揚のためのキャッシュレス決済

もし還元キャンペーンなどで大大的にスマホ決済が広がれば景気も良くなるかもしれません。なんせ低消費志向の私ですらガンガン使ってしまうから・・

お得情報

100億円還元とか1周年記念キャンペーンは終わってしまったが消費税増税に対し政府もキュッシュレスを押し広めるべき対策を講じてきている。対応店でPayPayを使うと最大10パーセントのポイント還元がされる。

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