センサーライトのセンサー範囲を変更するには

こんにちわスピカです。

先日センサーライトを設置した話をしました。ここです。

玄関灯もあるが・・・

そしてその後玄関にも設置、玄関は普段夜は常夜灯を点けていません。電気代が勿体ないから・・。っていうわけでもないけど色々と思考した結果このご時世ではこれが一番よいのではと考えた末です。

ただ暗くなってから人が訪ねてくると玄関カメラで見ても真っ暗でわからない。基本来訪者はこちらが希望した人以外は相手したくないもんで、普段は呼び鈴があっても出ないことが多い。

これは以前住んでいたところで学んだことなんだが、近隣居住者宅に来訪して呼び鈴を鳴らしてもまず出てこない。と書くと語弊があるが出てこない家が多い。

家の中で音がしているのにだ、出てくる人も呼び鈴後2分以上待たせられる。玄関前で2分以上待つのって結構苦痛ですよ。短い時間だがこういった時間は長く感じる。

待つことの不安

人間って心理的に2分以上待つと不安を感じるそうだ。たとえば車を運転している人は感じたことがあると思いますが道路の信号待ちをしていると中々青にならない。この信号機壊れたんでないかいと思ったりする。

時間を測ってみると1分程度なんだが意外と長い。場所や交通条件によって違うらしいが大概の信号機は30秒程度を基本に変わるようになっているらしい。

人ってある程度待つと不安を覚えたり苛立つ生き物らしい。

好まざる客

話を戻すが夜来訪者が来ても真っ暗だと誰だかわからない。といって玄関灯を点けると居るのがバレてしまう。というか対応する準備を相手に教えてしまうことになる。

バレてしまえば出て行って相手をしなければならないそれが訪問販売員等好まざる客だったりしたらそのあと貴重で無駄な時間をそのために費やさなければならない。

玄関灯を夜間点けず、しかも自然に相手を確認する方法がないか模索したところ2つの案が浮かんだ

対策として

一つは赤外線カメラ付きの玄関カメラにする。もうひとつがセンサーライトをつける方法

費用面と技術を要しない点を考慮すると後者が的案と考えた次第だ。

自動で電気がつけば、家に人が居ようが居いまいが来訪者に家の中の反応を伺われることもない。

こちらはセンサーライトが点くことで玄関カメラで相手の姿が確認できる。

戦場では自分の身を相手に晒せず、相手の情報を徹底的に収集することで戦局を有利にすることが基本だ。

ここは日本であって戦場ではないだろうと笑う人もいるかもしれない。だが昔と違い外国人も含め見知らぬ人が日常家の近くを行き来している。

外国人だけでなく日本人もそうだがどんな価値観を持った人が近くにいるかわからない。

まして来訪する人は何らかの目的があってくるのだ、それがこちらにとって利益があるか相手にとって利益があるかは自明の理だ。

そういった意味において相手の情報を得るのはこちらにとって非常に重要なことだと私は思っている。

自分の命は自分で守る。これは一歩家から外へ出たら常に心がけて置く。

昔の話だが

昔私が住んでいたところでは家を留守にする時でも玄関は開けっ放し、鍵など夜でもかけたことがない。

今でいうところの「ぽつんと一軒家」だったから平日を含め夜などはまず人など来たことがなかった。

来る人は必ず車に乗ってくるため300m以上先から来るのがわかった、そのくらい静かで人気のないところに住んでいた。でも不思議と熊はいなかった。

そこでは昼間近所(といっても川を隔てて2km以上も離れている)から酒を飲みに祖父母のところへ来ているひとがいたがその程度だ。

小学生のころ近くの友達の家に遊びに行くとき直線なら500mくらいだろうが川と崖がその間を遮っているため友達の家に行くのに歩きでいくため1時間以上を要したのを覚えている。

村道から私道が約1km程度あった、 台風が来ると道の一部が河川の近くを通るためその河川が氾濫をして孤立することがほぼ毎年のようにあった。

今みたいに情報が行きわたっていないため自治体が助けにくることもなくまた毎年の年中行事みたいなもんだったためこちらからも助けを呼ばなかったからかもしれない。

台風が過ぎ水が引くのに2日程度を要し、山伝いに道があったため土砂崩れを起こす場所もあった。そのため家族総出で道普請をしたものだ。

だが自然豊かで本当によいところだった。幼少のころ約15年住んでいたが色々なことがあった。

今でもそこの村(今は市に合併されてしまたったが)では1500人程度が住んでいる。

こうして書いていてほんと嘘のような話だが本当の話だ。

今では「ぽつんと一軒家」というと治安上不安を覚えることも多くなり、住みたいけどどうなのかなと思ってしまう。

センサーライトが道路の通行人も認識してしまう

話は随分逸れてしまった。m(__)m

そんな玄関に設置したセンサーライトだが、テストしてみると必要範囲意外でも認識して点灯してしまう。

玄関の近く、3mくらいに市道があるためひとがそこを通ると取り付けたセンサーが点いてしまうのだ。

これだと電池ももったいないし通り過ぎた人に疑心される。

センサーの 感知範囲は検出の距離が約2~3m、検出角度は垂直が約60度、水平が約120度。となっている

そのため感知してほしくないところまで感知してしまうことがある。

感知する位置を調整できないか

調べてみると、どうやら中央についている人感センサーの一部を何等かで隠すことでその方向のセンサーが感知できなくなる。という

黒のビニールテープで代用

今回は黒のビニールテープでセンサーの感知してほしくない方向の一部を遮蔽してみた。

結 果

これが意外とよく、自分で思ったとおりの位置で感知するようになった。とりあえずこれで様子見となる。

今のところ盗難の可能性もあるためマンガン電池で運用している。どのくらいもつかは後日報告します。

総 評

このセンサーライト、Amazonでも思いのほか売れているようで結構レビューも挙がっていた。

値段的は1個単価で600円くらいだが3個セットで1300円くらいとちょっとお得感もある。

手軽に使用できる点がいい。家の中では階段から下りてくる天井に一つセットしてあるがとにかく便利。毎晩トイレに起きる私としてはトイレに行くにも廊下が真っ暗で苦慮していたがこのおかげで廊下に出るとすぐ点くためスイッチを探す手間がない。

いずれトイレもこれにしようかと思っている。今はLEDだが電気の消し忘れが絶えない。

トイレから出たら自然と消えれば消し忘れの無駄な電気代も減る。

注意点

いくつか注意点がある。まずは電池をプラスマイナス逆にセットして15秒以上使うと壊れるらしい。

私はやったことがないが商品ページに書いてあった。

あとは防水ではない。そのため屋外で使うときは雨にかからないところに設置するようにしないと壊れる可能性が大。

設置には3Mの強力両面テープが付いてくる。これで多少デコボコしたところでも取付可能。結構強力である。

また本体裏にはマグネットも装着されており、金属部分にはそのままくっつけられる。

値段も失敗してもそれ程痛くない金額でもある。私のような環境にあるひとはお試しあれ。