自称・フォトグラファーが行く。深谷市川本の白鳥たち、荒川河川敷で織りなす鳥たちの光景

2019年12月7日

こんにちわスピカです。(このブログのオーナーです。サイドバーにプロフィール掲載してます。目立たないように下のほうに掲載してます・・)

さて今回は埼玉県深谷市に合併する前までにあった川本町には荒川が流れており、その荒川に冬になると白鳥が訪れるため、当時は白鳥飛来地として結構有名だった。

そんな川本町も平成の大合併により深谷市に吸収され、その後この白鳥の飛来地も様々な問題により閉鎖となりました。
そのことが深谷市役所のHPに記載されています。
深谷市白鳥飛来地の管理終了のお知らせ

まだ飛来地が閉鎖される前、飛来地としてにぎわっていた跡地へ行ってみました。
既に現在は閉鎖されておりその昔の面影が残っていました。ちょっとさみしいね。

    で今回訪れた場所は、この当時の飛来地よりさらに上流

いまでも白鳥さんたちは来ていました。
白鳥さんたちは50羽以上はいたと思います。
みんな元気そうでよく鳴いていました。 こうみると結構かわいいもんですね。

ここにきている白鳥はコハクチョウという種類らしい。

でも非常になつっこい。人が近くにいても逃げない
むしろ餌がもらえると思ってよって来る。

私達以外にも家族連れが何組が来ていた。
中には餌をくれている人もいた。

だからここの白鳥は人懐っこいんだなと思った。
私達のところには最初近寄ってきたが、餌がもらえないと見るや、別の場所へ離れていった。

なんて現金な白鳥たち

インスタグラムもやってるよ(^^)/ 見にきてね

私達がいるあいだ白鳥たちは気のみ気のまま泳ぎながら、人がくると寄っていき餌を期待していたようでした。

白鳥を見て
白鳥たちはこの冬のあいだ寒いシベリアから飛来してここで過ごしている。
また、春になればシベリアへ帰っていくのかな。鳥ってすごいな。と感じながらそこをあとにした。 自然界の動物には人が関与してはいけない

これは日ごろ私が思っていること。
人の文明は地球上の他の動物たちにとっては有害になるものも少なくない。

人がかかわったことでその種が激減したり、絶えたりする。
だから野生動物たちに安易に餌をあげたりしては、その鳥の生態系がおかしくなってしまう。

人が餌付けたため、その鳥は餌を自分では取れなくなってしまい、取る方法を忘れてしまう。
餌をあげるなら、責任をもって最後まで面倒みるくらいでなければ安易に餌をあげてはならない。

安易に餌をあげている人達を見てふと思った。

本当に白鳥のことを思ったら遠くからそおーとみるべきだと。白鳥たちは自分達の世界を生きている。
人が関与してはいけない。そう思って我を振り返り自分も反省。

場所はここ、でも静かに見ようね。(^^♪