空き巣対策!家のセキュリティーって大事ですよね。

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こんにちわスピカです。

今までのアパートを引き払って夜逃げ・・、いや別の家に引っ越すこととなりました。

そんなおり、引っ越してすぐ思ったことは以前は3階だったためあまりセキュリティーに気を配っていませんでした。

窓は開けっぱなし、さすがに玄関ドアはカギ閉めていましたが、平屋に暮らしてみてちょっと不安になりました。

なぜって?

やっぱそれは、家の敷地の入り口から玄関を超えて庭に回れば、すぐ縁側(ってどんだけ古いんじゃい・・)って感じで、押し入る気になれば玄関ではなく庭から部屋の窓を開けて簡単に入ることが出来てしまう。

今までが3階

上記でも書きましたが以前は3階だったため少なくとも3階まで登って窓から入るなんて通常ならまず考えられない。

まあ、そのアパートでも他の棟ではそんな事件がありましたが・・

でも普通に考えれば、3階までよじ登って窃盗を働こうなんて人はそもそもが用意周到で計画的なまっとうな悪で、よく裁判などで使われる「その気はなかったがらつい・・」みたいな行きがかり的なことは物理的にできない。

がことが平屋となると・・

しかし、戸建てとなると門から入って普通の家なら歩って数十歩で玄関以外の窓にたどり着くことが可能だ。

ようは盗みを働くのに働きやすいか否かということ。

まあ、都会のマンションとかだったらセキュリティーはしっかりしているだろうから安心だけど、地方の戸建てってある意味不用心すぎるくらいセキュリティにあまい。

私が住んでいた幼少の土地

私が幼少のころ住んでいたところでは1日中玄関は開けっぱなし、当然和室の窓も鍵などかけたことない。くらい

それでも物が盗まれたことは約20年居て一度もなかった。今も昔も人のものを盗むやつは一定数いたはず。

だけど昔は今ほどセキュリティに気をつけていなかった。ただ単に無頓着だったのかもしれないが・・

だが地方都市のベッドタウンともなるとそうも言ってられない。

やはり空き巣が一番心配

引っ越し先で慣れていないせいもあるが、やはり夏場夜寝るときに窓を開けて寝ていて

・・っておいこのくそ暑い今年の夏にエアコンかけずに夜寝られるのかよ。と思われたあなた・・

実は引っ越してからエアコンを使ったのは数回で、夜は窓を開けて寝ると結構涼しい。

戸建てのメリットってあまり感じなかったが住んでみると意外や意外夏涼しいのだ。だからついエアコンをつけなくても寝られてしまう。

熱中症にならんのかといわれそうだが、そこはちゃんと管理していて水分補給や30度以下でも湿度が80%を超えるような夜はエアコンを入れるようにしている。

ただ和室は洋室にくらべ非常に過ごしやすい。なぜだろうか部屋をまたぐだけで過ごしやすさが違うことに驚いている。

アパートに住んでいる頃は

アパートに居たころは夏はめっちゃ暑くて、夜は 毎日 エアコンを朝までつけっぱなし。休日昼間はクールシェアで近くの図書館に避難していたものだ。

建物自体が鉄筋コンクリートだったため昼間は直射日光を蓄熱し夜はそれが放射され部屋全体が昼間より厚くなる、

だがここに来てから昼間はともかくというか昼間は同じように暑い。しかし夜9時を過ぎるととたんに温度が下がってくる。

電気代ではどうか

アパートに居た時は春と秋の電気代が一か月約4000円くらい、もともと我が家は質素倹約志向なもので、電気代も通常ならこんなもの、安いときは3000円前半なんてこともあった。

が夏になると、約12000円くらいに跳ね上がる。当たり前だがエアコンを大量に使用するためだ。どこのうちもそうだが今ではエアコンがないと夏を乗り切れない。

それでもエアコンの設定温度は28度

我が家の夜のエアコンの温度は28度だ。29度の時もある。27度以下に設定したことはほとんどなかった。

だからここへきてもエアコンは29度前後で間にあう、そしてどんなに熱帯夜になっても夜11時を過ぎるころには外気は30度を切るため室内温度とほとんど差がなくなるのだ。

そのためここへきてもエアコンの使用度が少なくて済んでいる。

そして今月8月の電気代の請求をみてびっくり。

引っ越して初めての夏の電気代、アパートの時は12000円くらいだったのがなんと5000円くらいで済んでいる。

まあたしかにあれだけエアコン使っていればそりゃかかるわな。比してここでのエアコン使用頻度をみれば歴然とつい思ってしまったのだが

そんなんでエアコンを使わないときは当然窓を開けている。その窓も全高1.8mある大きな窓である。

そのため窓のそとはすぐ庭だから寝るとき思うのはもし窓の外に見知らぬ人が立っていたら・・・

と思うと夜も眠れない。チョォー小心者です。

引っ越し先の地域に犯罪が多いか確認する方法

引っ越したときってその土地の土地勘ってわからないですよね、私もそうでした。

引っ越し先が以外と空き巣等の犯罪が多いか、それとも少ないか?。それはご近所およびその地域の家を見てみればわかります。

防犯ステッカー等の警戒標識が貼ってある家が多ければその地域は犯罪が多発している可能性が高い。

比してそういったステッカー等があまり見かけなければ比較的安心して住める可能性が大きいですね。

ただ、気を付けていただきたいのは犯罪が少ないだけで完全に「無」なわけではないのであくまで指標と思ってセキュリティーは怠らないように(^^♪

窓にはセンサーライト

ということで多少の気休めにしかならないが、センサーライトを設置。

しかし寝てしまえばライトがついてもわからないことに気づくが他に対処法がない。

音で知らせることも考えたが深夜にいきなり誤動作で大音量が鳴り響くのも気が引けるためライト程度で納めることとした。

そのライトがこちら

誤動作が難点

一般的なセンサーライトである。しかし人以外でもセンサーが反応してしまうのが難点でもしこれが音だったら超近所迷惑な話。

特に雨の日などは雨の光の反射とか、車にあたった雨が光に反射したり、庭の植木がちょっと揺れると反応してしまうためひどいときは2分間隔で点いたり消えたりの繰り返しだった。

あまりのひどいときはスイッチを切ったことも・・

平穏な日は大丈夫なんですけどね。おそらくこれはモーションセンサーのせい

この動くものなんでも反応してしまうものの原因はモーションセンサーのせいらしい。人感センサーなら赤外線に反応するため夜の雨程度では反応しない。

で窓を開けて寝ていて心配なため、窓ロックを設置

夜寝るときには気休めに100均に売っている窓ロックを網戸につけている。

こういうやつ

効果があるといわれるのがこちら

外出時の空き巣対策

人がひとりでも家にいる場合はそれほど心配はいらないようですが全員でかけてしまうと、最近はこう家が多いと思うのだが夫婦共働きで昼間はひとけがない。そのうえ近所付き合いが貧弱だから空き巣の恰好の餌食になりやすい。

空き巣は基本窓から

どうやら空き巣は窓の鍵を開けて入るのが常套手段だそうで、鍵近くのガラスを割ってから鍵を開けて入る。

防犯フィルムを貼る

そのため、まずこのあたりに窓ガラス破損用の防犯フィルムを張る。

防犯フィルムは100均でも売っているがある程度厚みと耐久性が必要だそうでCPマークの入ったものがよいとのこと。

防犯カメラを設置する

空き巣が嫌うのはやはり記録されること、だからなるべく防犯カメラを設置する、ただこのとき気をつけなくてはならないことがある、

それは自分ち以外が映らないこと。

これすごく重要でもし映っていたりしたら隣のひとからプライバシーの侵害として訴えられるかもしれない。そして訴えられたらほぼ勝てない。

裁判判例を結構調べてみたが公共の場や他人の土地や家が映ってしまって訴えられた場合はまず勝った判例を見ない。

その根本原因は「憲法13条」にある。この13条が防犯カメラで撮影された肖像権を保護している。

これは公共の場、例えば自宅に近接する道路などもこれに該当する。それは道路を歩っていたり自動車や自転車を運転していたところが映ってしまうから。

私などは

私などは自宅はともかく、公共の場において特に公園などは設置したほうが良いと思う防犯カメラ設置推進派である。

公園自体が道路にくらべ無法地帯化しているからだ。だが法律は公園ですら防犯カメラの設置を阻害している。

もちろん女性などは写されたらその映像はどうなるのだろうって思ってしまうだろう。

私は防犯カメラは家庭の包丁と同じと思っている、それは使う人の責任ということ。

包丁だって使い方を誤れば人を殺すことだってできる。農家用の鎌だってそうだ。防犯カメラだってその映像を使う側がしっかり管理して恣意的な使用をできないようにしていれば犯罪には役に立つアイテムなのだ。

事実この防犯カメラのおかげで検挙率が相当上がっているのだ。(昔刑事さんから聞いた。)

自宅の場合

ただ、自宅の場合は私でもやはりとなり近所が防犯カメラを設置したら気になる。だから逆にこちらで設置した場合映っていなくても言われる可能性もある。そのためあらかじめ隣近所には説明をして了解を得ておくことが得策です。

BESTな対策

これがベストかどうかわからないが、少なくとも上記のようないらぬ誤解を招きご近所と仲悪くならないための手法を考えてみた。

外部にはステッカー等で威嚇

まずは外部、とかく窓等に防犯ステッカーを張る。空き巣は防犯ステッカーを張っているだけでも抵抗感を感じるものらしい。

比較的手ごろなものがこちら

ALSOK公認のロゴ入り窓ストッパー

値段はちょっと高いが効果はある・・らしい

カメラ自体はダミーをつけて隣近所には説明しておく。

これは設置できればそうしたほうがいいだろうが、もしできなければ設置する必要もない

また、100均などにも最近は売っているがやはり偽物と見抜かれてしまう可能性が大だそうです。

そのため改造している亡者も

窓にセンサー

これは意外に効果が高い。それはこういった代物を各窓に設置して留守の時はスマホに知らせるシステムだ。

最近はどこの家庭でも Wi-Fi くらいは使っているのではないだろうか。もしWi-Fiルーターが設置してあれば、このセンサーを簡単に導入できる。

実際自分でも使ってみて、フムフムこれはいいと感じた代物だ。家に居なくても窓やドアが開けばスマホにアラームで教えてくれる。

ただ2.4Ghz帯にしか対応していないため最新のWi-Fiルーターの場合使えるかチェックしてみよう。

そして人感センサー

家の中の要所、例えば玄関に入ってすぐとか2階があれば階段、各部屋の窓付近など。

窓センサーと人感センサーはスマホで一括管理できる。もし窓が開けられれば家に居なくてもスマホで知らせてくれる。

そして極めつけは

家の中に防犯カメラを設置

これはどういうことかというと、家の外に設置してしまうと少なからず近所からのいらぬ疑念を持たれる。そのため家の中ならそれもない。

またここで一つ重要なことだが設置する場合、家の中の見通しが良い場所で外部が映らないところに設置する。もし家の外が映ってしまうとこれもまたトラブルのもと。

そしてモーションセンサーや人感センサーで録画するよう設定しておき出かける時はスイッチ付き電源タップでオンにしてやればOK。

あとは窓センサーや人感センサーは電池駆動なためそのままほおっておける。電池寿命は半年から1年程度電池交換だから経済的。

もし窓の鍵が開けられ窓やドアが開くと窓やドアに設置した窓センサーが反応してスマホに知らせてくれる。

そしてそれをスマホで検知したら内部に設置した防犯カメラで確認する。もし人の気配があったら防犯カメラで自動録画すると同時にあなたはスマホで即警察へ110番、おおよそ15分以内で自宅まで駆けつけてくれる。(多分・・)

そのあいだにも空き巣が物色していたらとりあえず防犯カメラ備え付けの警告音を鳴らす。これって近所様には迷惑だがエマージェンシーを伝えるためにも効果的だ。

総 評

いずれにしても空き巣対策として空き巣の心理を利用した対策を講じることができればある程度は防げるかもしれない、だが世の中「完璧」はない。

常日ごろ用心することがなによりも大事です。

そしてこんな心配をしながら設置の手間も大変という人は1日コーヒー一杯分で家を守ってくれるサービスを利用するのも手です。

大事な資産が盗まれるよりコーヒー一杯程度の費用で絶大な安心が得られるのはありがいたいですね。

最近、近所に空き巣が入ったとか。この地域昔から空き巣が多いなんて時は

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