自称・フォトグラファーが行く。必見!大泉町御正作公園の八重桜はこの時期に行け

2020年1月3日

自称、フォトグラファーが行く。シリーズ。

今回は、ソメイヨシノが既に散り、八重桜が見ごろを迎えた4月下旬の群馬県は大泉町にある御正作公園に行ってきました。
八重桜は通称牡丹桜とも呼ばれており、開花期間がソメイヨシノより長いため、見ごろもそれなりにあります。

またこの御正作公園は大泉町のランドマークであるいずみの杜というプールとお風呂がありお年寄りのよりどころともなっています。また大泉タワーなる。展望台もありそれなりに一望できます。
ちなみにお隣の邑楽町にも邑楽タワーなるものがあり、ライバル心がムキムキといったところでしょうか。

これが大泉タワー。片方の足になっているところがエレベーターで、もう片方が階段になっています。

ちなみに、展望室は空調が効いていないため、夏はめちゃくちゃ暑いです。でも無料なのがいいですね。

で本題の牡丹桜ですが、

 
なかなかふんわかした花で牡丹と言われるだけのことはありますね。

公園の中には広場もあり、大泉町の催し物が年間を通して行われています。

八重桜とは一つのサクラの品種ではなく、八重咲きに花を付けるサクラの総称、6枚以上の花弁を付けるものを八重桜としているそうです。

 
今回は大泉町の泉の杜の八重桜を一眼で撮ってみました。
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