もーヤダ! お隣の声や騒音がうるさくてかなわねえ。という人は必見。イヤーマフの追加購入

ちょっと寄り道

ここから本編だよ

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こんにちわスピカです。

結構前にイヤーマフの遮音のすごさを体験してブログにしましたが、今回新たに少し高級なイヤーマフを購入しました。

前回買ったイヤーマフのひとつは子供にあげ、もう一つは耳かけイヤホンを改造してイヤーマフの中に取り付けました。

これが意外とよい。

普段使いのヘッドフォンはここで書いていますが、基本オープンエアーです。

外部の音をもろに拾ってしまう。外が静かならまあ最高なんすけどね。

しかし外が騒がしいとヘッドフォンの音とミックスされて音のおじや状態。

これって決して良い気分で音楽聞けません。

遮音性の高いヘッドフォンとしてKOSSのQZ99がありますがこれを購入しなくてもイヤーマフと耳かけヘッドフォンで何とかなると意気込んで作ったのがこれ。

これは、コーナンで売っていたEDLP MP-12の耳かけ部分を削除して中に取り入れています。

EDLP MP-12といえばフォスターのOEMらしいが音は結構いいとの評判。

超密閉型ヘッドフォンの出来上がり。実際聞いてみると思いのほか良いのでびっくり。

これが、予備で買っておいたもう一台。今はもう売っていなさそう。

ちなみに、KOSS QZ99ってこんな感じのヘッドフォン。

そうな状態だから今はまともなイヤーマフが私の手元にはない。

そんな折、この際だから買っちゃえということで、いざ決断。

イヤーマフはどう選んだらいいの

感想を述べる前に、イヤーマフなどの耳栓のスペックを表す指標としてNRRというのがある。

NRR=Noise Reduction Rating(ノイズリダイレクションレーティング)というそうだが

この数値が高ければ高いほど遮音性が高いということになる。

基準算定としては例えばNRR25というと、NRRの単位はデシベルなためこの場合25デシベル音を減音できますといことだそうで。

例えば100デシベルの騒音環境に身を置いていたとしてこの耳栓をすると75デシベルまで音量を下げられる。

一般的な騒音環境として実感できる例を上げると

40db  深夜の静かな公園や話し声等のない住宅地が該当

60db  自家用乗用車

70db  騒がしい街中

80db  地下鉄の車内

90db  工事現場

100db 電車のガード下

例えば上記環境でたとえれば。NRR25だったら騒がしい街中が閑静な住宅街程度になるという感じ。

そう考えると大して静かにならないじゃん。と思うかもしれないが、装着してみると結構効果ありますよ。

前回購入したのが

これだが、安物過ぎたためかNRR値が書いていない。(;´д`)トホホ

もうひとつのA812というやつ

これはいちおう記載がありました。
周波数/遮音値:500Hz/28.5dB・1,000Hz/37.2dB・2,000Hz/34.7dB・4,000Hz/35.9dB。
てな感じ。
まあまあの代物みたい。この時は結構安かったイメージですが、今はちょっとお高くなってきているみたい。
早速買いました。

で今回はこれ

これアマゾンでベストセラー1位な製品。NRRは耳栓としては最高値の34dbを達成しています。これ、色違いもあるのですがこちらの方が遮音性が高く耳栓と専用ポーチがついているます

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