ノートPCを中古で買う場合の虎の巻

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こんにちわスピカです。

最近モバイル系ノートPCを詮索することが多くなりました。自宅でブログ書くより出先で・・、別荘で・・(残念だが持っていない(;´д`)トホホ)、森林浴でもしながら気分良くブログを書けたらよい情報があなたにより一層伝わるのではないかな・・と

最近のノートPC

最近のノートPCは薄く、高性能化しバッテリーによる長時間駆動が可能となってきていて、実時間で20時間を超えるようなものまで見始めています。

ただこういったノートPCはお高い。

吾輩みたいに弱小〇乏中年・・いや老年になりつつある身としては如何に安く如何に良いものを手に入れられるか。

これが必須となっている。

ネットサーフィン程度なら1万円代から

最新のノートPCでもある程度性能を犠牲に出来るのならPadに毛が生えたような性能でも十分だ

たとえばこんな製品

ただネットサーフィン程度ならスマホでもPadでも代用が効く。わざわざノートPCを買いたいと思わなくても事済んでしまう。

そう誰かが言っていたが情報を消費するだけなら無理にPCは必要ない。

私もこの言葉に実に同感である。パソコンとは情報を消費するだけでなくクリエイトするもの。

クリエイターにとってノートPCは必需品

やっぱクリエイトするならPadやスマホよりやはりキーボードが付いたPCではなかろうか。しかもそこそこの性能でなんて人向け用として激安で購入するにはやっぱ「中古」ということになってしまう

ただこの中古PCはピンキリで新品なら性能の差だけで値段が決まるのがほとんだが、中古となるとそこに品質の差が加わるからより一層購入するのが難しくなる。

あたりを引けばご満悦

中古ノートPCはネットショップでも結構見かけます。Core-i 1世代から5世代のどれかのCPUが乗ってメーカー問わず2万円とか。SSDも換装済み、キングソフト WPS Officeまでついてくる。

地方行脚の販売も

そういえば最近うちの近くにも期日限定の中古ノートPC販売なるものもあった。仕事へいく傍らラジオを聞いていたら、某所において中古のノートPCを販売するらしい。

主催はここ

私は結局行かなかったが行った方のブログがあったのでちょっと紹介しておきます。

迷走オヤジの独り言
 
パソコン譲渡会に行ってみた - 迷走オヤジの独り言
http://lucky7stars.hatenablog.com/entry/2018/01/29/110507
1 チラシは定期的にやってくる 数年前から定期的に入ってくるチラシ。 ちょっと怪しい。「ノートパソコンをお譲りします」とあれば、 関西人なら「パソコンタダでもらえんの?」となりますわ。 その下の「すぐに使える ウインドウズ10機種」ってのもWindows10な...

私的にはお値段的がどうかなと思うのだが、保証もついて使える状態で手渡されるため全くの素人さんでも多分大丈夫では・・

中古ノートPCはこのポイントをチェック

まあ、色々と書いてきましたがいよいよ本題に・・といっても、所詮中古です。新品にはかないません

だが、一定のポイントを確認しておくだけである程度の安心感はあるではないでしょうか。そのポイントとは

  • 販売店の信頼度
  • 自分が欲しいと思う機種と値段
  • 機種が選べたら
  • 商品説明は念入りに
  • 欠点部分に着目
  • 記載されていない品質も考慮

販売店の信頼度

中古・新品に限らず、購入しようとするの店の情報というのは多いに越したことはありません。まして中古なら個体ごとに品質が異なるためしっかりチェックをしてくれて尚かつ購入後のアフターケアもチェックしておくことが重要です。

昔、楽天内のある店舗でめっちゃ安い新品のAndroid8インチPADを購入しましたが、その後半年で故障してしまい店舗を探しましたがなかった。

こんなこともあったりします。長く営業している店舗はネットであれ、実店舗であれそこそこの信頼度はあるのではないでしょうか。

自分が欲しいと思う機種と値段

ある程度購入できる店舗の見定めが出来たら次に購入したい機種に対し自分の財布と相談することになる。

機種が選べたら

出せる金額に見合う機種があるか調査し見つかったら外観やスペック、品質をチェックする

商品説明は念入りに

実店舗なら実際見て触って具体的な性能や中古としての品質を直接チェックすることができるがネットショップだとそういうわけにはいかない。

そのため商品自体の詳細な写真やチェックポイントが掲載されているような店が本当はよい。

だがそういったネットショップは意外と少ない。不明な点があったらメール等で販売店に聞いてみるとよいでしょう。

欠点部分に着目

ノートPCに限りませんが中古である以上は新品に対しある程度の品質低下はあるものです。そのためある程度妥協は必要になってきます。

アフターケアについて

中古製品である以上まずメーカー保証は受けられないと思って間違いありません

ショップの保証がどの程度あるかこれも結構大事、初期不良1週間とかが基本ですが、中には1年保証を付けているものも見かけたりします。

多少の値段さだったら新品を

車もそうですが、中途半端な中古って新品とさほど値段の差がなかったりします。その製品に希少価値がついていたり、新品がないのなら仕方ないですが、1年程度の型落ち品で新製品とさほど性能さがなかったら新製品をおすすめします。

なぜなら、新品にはほぼ間違いなく最低でもメーカーの一年保証なり多年保証が受けられるからです。

ここまでは一般的な販売店や商品そのものの品質について書きましたがここからは、CPUについてちょっと書きたいと思います。

PGAとBGA

よく中古ノートPCを買って後からCPUを交換すると見違えるくらい早くなったりするから廉価版CPU付きノートを購入して別途高性能CPUを購入し取り換えるなんてことが一時流行りました。

しかしこういったCPUが交換できるタイプは最近ではあまりないようです。ちなみにこういったCPUパッケージをBGA(Ball Grid Array)と言います。

それに対し交換可能なCPUパッケージをPGA(Pin Grid Array)と呼びます。

BGAパッケージはディスクトップPCではBayTrailなどのCPU一体型マザーぐらいしか見かけませんが、ノートPCにおいては比較的多く見られます。

どのあたりからBGA

調べてみるとどうやら Sandy Bridge世代あたりから出始めHaswell 世代でほとんどがBGAパッケージとされているようです。

このあたりCPU交換を目的に中古ノートPCを購入する場合は要注意です。

見分け方

カタログスペック等で対応ソケット欄に

FCBGA〇〇〇〇〇 となっていたらBGAパッケージ

FCPGA〇〇〇〇〇  となっていたらPGAパッケージ

たとえば「インテル® Core™ i7-3840QM」というCPUのカタログスペックを調べると「FCPGA988」と書かれており PGAパッケージだということが分かります。

USB3.0搭載機種

USB3.0はIntel Core-iシリーズが出始めた時あたりから積まれ始めました。

しかしノートPCで見かけるのはCore-iシリーズ第3世代CPU搭載機種あたりからでその前の機種だとUSB2.0となっている機種が多い。

たとえば、レノボのThinkpadで見てみるとx220では


それに対し次世代のx230は

と言った感じで第2世代CPU Sandy Bridgeの時はUSB2.0しか積んでいないが第3世代CPU Ivy Bridge 世代ではUSB3.0が搭載されている。

このあたりディスクトップマザーとは違うようです。

まとめ

今回、中古ノートPCの購入に際しての注意点を書いてみましたが、これはノートPCに限ったことではなく、他の中古品にも当てはまるものです。

また中古ショップと書いていますが、ヤフオクやメルカリなども同様で。ネットショップに比べこういった個人売買系のサイトは基本保証がありません。

このあたり良く注意してから購入するよう気を付けましょう。

最後に中古PCを買う基本は自分のスキルと買いたい商品の情報の多さで決断するものと心に秘めて買うようにしましょう。

ノートパソコンが1万円~ お買い得の中古PC
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