HUAWEI nova lite 2 届いたよ 廉価番とはいえ以外にハイスペック!

ちょっと寄り道

ここから本編だよ

ここから本編だよ

こんにちわスピカです。

前回ここで、Nova lite2を申し込んだことを書きましたが、OCNモバイルとの抱き合わせなため、申し込んでからある程度日数がかかるみたい。と締めくくった。

その後翌週月曜日、物より先に契約書が届いた。

それはいいが、物が届くのが一週間先だと・・
おいおい、一週間も先にならないと来ないのかよ。(;´д`)トホホ

現行SIMが通話不可に

それはさておき、経緯が複雑で本来はMNPでやる予定でMNP予約をいれたそしたら、翌々日くらいにそれを知らず電話かけてみたら、不通になっている。

いままでキャリアを使っていたときはMNPしてもそんなことはなかった。翌々調べてみるとMVNOはMNP予約とると不通の期間が長いことが判明。

このままMNPで移行すれば新機種が届いたMNP先のSIMで開通できるそうだが。MNPせずに流れると、最大で15日間程度は旧スマホが使えない。

正確には、通話が使えないだけで、通信は使える。

だからVIPERなどのIPフォンなら通話可能なのである。

そんなこんなで月曜日に契約書と同時に一週間後の到着を知らされたこちらとしてはさてどうしたものか・・

そうしていたら、水曜日、発送しました。メールが・・

いやディズニー方式(3時間待ちだよ案内板で実際は2時間で乗れるパターン)だったんだね。

まあそんな感じで届きました。

中身はこんな感じ
本体がプチプチで包まれ、OCNモバイルの案内、納品書

プチプチに包まれてSIMが入っていました

SIMはこんな感じ、どこでもいっしょかな。

本体は

今回は妻使用なためゴールドをチョイス。でもしつこくない
シャンパンゴールドに近い感じ。いいんじゃないかな。

俯瞰(ふかん)的にはこんなかんじ
本体、取説、背面カバー、USBケーブル、ACアダプタ、イヤホン、SIM抜きピン、保護シート注意書き。

イヤホンは、中継スイッチが付いている、結構いいみたい。
いままで買っていたスマホについていたのってほんとちゃっちいのしかなかったが以外とまとも。

ACアダプタは通常タイプ。

画面保護フィルムの注意書き、着いているのは一時的なものだから必要なら買えよってこと。

取説は日本語になっている。さすが・・ってあたりまえか。
私が買ってきたスマホのほとんどは英語他多言語使用が多いもんで。
純粋に日本語ってちょっとびっくり。

簡単にセットアップを済ませて早速ベンチマーク。

このあたり初期設定は妻使用なためこれ妻に任せて私はノータッチ。

操作感は結構レスポンスがいい。

ちょっと触らせてもらったが、さすがオタクコア・・違ったオクタコア。動作が軽い。ほんとサクサク動く。

以外な盲点

持った瞬間軽いなと、そして操作レスポンスもかなりよい。ストレスなく使える1台ですね。ただ妻から以外な言葉が・・。

それは4Gが遅いね。

でもこれってスマホのせいではなくOCNモバイルのせいだからと妻を説得。

今までO-SIMを使っていてめっちゃ遅かったから他のMVNOはもっと早いと思っていたのだろう。でもどんなMVNOであってもWI-FIよりは断然遅いのである。(wi-fiの先の接続先の影響もあるが・・)

妻はO-SIMだったから今まで家にいるときはWI-FIでしか使用していなかった。

だから遅く感じるのである。4Gっておまえが思っているほど早くないよ。って説得

本体の不満箇所

基本低価格なわりには高スペックだが、やはり差別化ははかられている。

USB端子はmicroUSB

今時はType-Cが当たり前だが、microUSB(micro-B)となっている。
このあたりはType-Cを使ってもらいたかった。

WI-FIは802.11 b/g/n (2.4GHz)

このあたりは完全な手抜きだなと思わせる。5Ghz帯に対応出来ていない点でacは含まれていない。acは上位機種だけと言いたいのだろうけど、acが世に出てしばらく経つ。

防水機能は無し

XperiaにしてもArrowsにしても日本のスマホは基本防水。このあたりやはり中華って思わせますね。

でもやっぱすばらしいNOVA lite2

そうはいってもこの金額でこの性能が手に入るのだからよいのでは

ちなみに画面構成の比較を下記に記すがこのあたりはトレンド志向が強いため売るための要素が詰まっている。

モデル nova lite 2 nova lite Mate 10 lite
ディスプレイ
サイズ
5.65インチ 5.2インチ 5.9インチ
解像度 2,160 × 1,080 1,980 × 1,080 2,160 × 1,080
アスペクト比 18:9 16:9 18:9
液晶 TFT-LCD
サイズ(mm) 72.05 × 150.1 × 7.45 72.94 × 147.2 × 7.6 75.2 × 156.2 × 7.5
重量 143g 147g 164g
CPU HUAWEI Kirin 659
オクタコア(4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz)
HUAWEI Kirin 655
オクタコア(4 × 2.1GHz + 4 × 1.7GHz)
HUAWEI Kirin 659
オクタコア(4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz)
RAM 3GB 4GB
ストレージ 32GB
Micro-SD(最大256GB)
16GB
Micro-SD(最大128GB)
32GB

とりあえずベンチマーク計測

もうすでに他ブログなどでも掲載しているようですが実際自分とこの機種が本当のところどのくらいたたき出すのか見たいので、おきまりでチェックしてみます。

今回使ったバージョンはAntutu7.04、最新です。

結果は現在のエントリークラスかなっていうスコア。

Honer9あたりだと、倍の16万くらいはいくみたい。

でもさしあたって使用に不都合がなければいいので、ベンチはベンチ、所詮指標です。

写真は

nova lite 2の背面カメラは1300万画素+200万画素のダブルレンズカメラを搭載

同社の前出の機種と比較するといずれも進化しているがまあグレードの違いはしゃあないかな。

モデル nova lite 2 nova lite Mate 10 lite
背面カメラ 1300万画素+200万画素
像面位相差 + コントラスト AF
LEDフラッシュ
1200万画素
像面位相差 + コントラスト AF
LEDフラッシュ
1600万画素+200万画素
像面位相差 + コントラスト AF
LEDフラッシュ
前面カメラ 800万画素 1300万画素+200万画素

実際はどうよ。ということで撮ってみました。

妻が撮ったのでアングルなどの構図はあまりよくありませんが、・・カメラを起動したときのデフォルトで撮っています

あまり期待にこたえられない写真内容でしたが、まあ写真自体は結構写りはよいと思いましたね。ちなみに左2枚が子供の受験合格祝いのケーキ。右2枚が昨年群馬フラワーパークでもらったチューリップの球根。

以外に使えるワイドアパーチャ機能。

ファーウェイは前出のHoner8からワイドアパーチャ機能を搭載してきていますがこのワイドアパーチャ機能、撮影したあとから焦点と絞りが変えられる優れもの。

しかも不自然さがほとんどのアングルで出ないという。中華製のスマホの中にはこの機能を持った機種も結構見られるが、非常に不自然さが出て使い物にならないことが多い。

被写界深度の浅い(絞り開放)写真は一眼レフの専売特許?

以前のスマホやコンデジと一眼レフ(最近はミラーレスもあるからレフはつけない方がいいかもしれないが・・)の決定的違いのひとつにこの被写界深度の浅い写真が撮れることにある。背景のぼかしにより本来撮りたい被写体がしっかり表現されるためだ。

レンズを2つ設けることでポートレートなどが違和感なく撮れる技術は凄いと思う。

かなり使い込んでみないと分からないが、構図のパターンや格子などの背景の場合など画像エンジンが不得意とする構図での撮影も後日できればと考えています。

地味にapt-x対応

スクリーンとカメラ機能ばかりが表立って目立っていますが、このapt-x対応も中華ではハイグレードしか対応していない優れもの、我が家にあるスマホでapt-x対応なのはこれだけ。

日本製のスマホはこのあたりしっかりしていてさすがと思わせますね、Xperiaなどエントリークラスでも積んでいたりしますから・・・

ところでこのapt-xってあまりご存じない方もいると思うのでちょっとご紹介。

スマホで音楽を聴くときって

  • そのままスマホスピーカーで聞く
  • イヤホンジャックにイヤホンを挿して聞く
  • bluetooth対応イヤホンでワイヤレスで聞く

があります。

このうちのbluetoothで聞く場合、使った人は実感していると思いますが、安価なレシーバーだったりすると、耐えがたい音質だったりします。

ホワイトノイズ(サーという小さい音)が出たり、つながるたびに「ブチブチ」なったりして。

だから音楽を聴くときはワイヤードが基本となっています。

できればワイヤレスで聞きたい。だってスマホは基本ポータブルだから。

外に持ち出すスマホはスマホと他のガジェットが線で繋がっていると非常に使いづらいものになってしまう。

だから音楽を聴くときにもできればワイヤレス。

利便性と音質どちらをあなたなら取りますか。なんていわれたら私だったら音質っていっちゃいますが、できれば両方が一番。

そんな願いを叶えてくれる音楽を聞くためのコーデック(電波で送る時の圧縮転送規格)

コーデックには

SBC  bluetoothを積んでいるスマホでは基本これが付属。高圧縮で音質はいまひとつ。
AAC  iTunesなどと同じ圧縮方式による高音質タイプ。iPhoneでも対応
apt-X  英CSR社の技術。CD音源の原音に近い音質で転送できる
LDAC  ソニーが2015年に開発した新方式。96kHz/24bitのハイレゾ音源にも対応

などがあるが通常bluetoothで音楽を聴く場合最上段のSBCで聞いていることが多い。
これでもよいイヤホンを使えば結構聞ける。mp3の64kbpsから128kbps程度かな。

だがapt-xを使えればさらに音質は向上する。

スマホで音楽を聴くことが楽しくなる。きっと・・

更なる性能アップが期待

顔認証(アップデートで対応)を搭載

nova lite 2は背面部分に指紋認証機能を搭載していますが今後のアップデートにより顔認証機能にも対応をするとのことです。

これって廉価版とは思えませんね。

総 評

最初持ってみて感じたのは「軽い」ということ。私が今まで持っていたのが重かったのかは不明だが、かなり軽く感じた。

そして持ちやすい。18:9という画面構成が持ちやすさと見やすさを両立させている。

ただ胸ポケットには入らない

また噂では、ソフトバンクSIMとワイモバイルSIMでVOLTEが使えるという。

そして更なるグレードアップが可能だということ。顔認証機能は今のところGalaxy 8やiPhoneXのハイエンドクラスの独壇場だから廉価版でできればこれはすごい。

さらーと流す程度に書きましたがまだまだ使い込んでいないためきっと「こんな機能もあるのか」なんてあったら後日アップしますね。

ここからは余談

でも技術の進歩ってすごいですね。人の進歩が遅すぎるのかな。(私のことだけど・・)

近い将来、スマホがコンデジ(コンパクトデジカメ)を駆逐したように、一眼レフも駆逐される可能性があります。そのくらいスマホの技術向上には目を見張るものがある。

「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。」

SF作家アーサー・C・クラークが云ったことばだが、人が見てスマホ、一眼どちらでとってもその写真の差がわからなければわざわざ重たくて持ち運びに苦慮する一眼を使う理由はみつからない。

今のスマホ市場は1990年代から2005年ころまでのPC市場を見ているようであの頃はPC雑誌は今の数倍の種類、CPU性能は出るたびに倍の性能でしたからね。楽しかったですよPC自作するのが・・

それにくらべ今のPC市場はRyzenがでたからまだ多少まともですがIntelの独壇場だとコンシューマ市場は小さくなる一方。成熟した市場は衰退する以外いないのですかね。

スマホも今は過渡期、出る機種が日進月歩の性能差ででてくるのがその証拠。当時のPC市場と大きく違うところは裾野のエリアが広いこと。PC市場は一般的な人にとっては敷居が高い部分が多く存在していた。起動から終了までプロセスを理解するまで時間を要した。

その証拠にパソコン教室っていまだあるが、スマホ教室って聞いたことない。

またPC自体を自作できパーツを組み合わせるだけで自分の環境を手にいれる。とかユーザーの使用範囲においてかなり差があった。

ソフトウェア環境も以前とは違う。App Storeやgoogleplayなどで提供環境を整備することでスマホに不慣れな人でも無料から自分用スマホ環境を構築できる。

2000年前後のPC環境でソフトを入れたい場合、一元化されていないため店舗で購入したりvectorや窓の杜で探したりといった感じだった

それがポチるだけでアプリをダウンロードでき決済までできる。

この利便性が今のスマホ市場を支えている。子供からお年寄りまで気兼ねなく使える環境。

でもこれって人をダメにする要因でもあります。何でも不自由なく出来る環境って本当にいいんですかね。

私もスマホを持っていますがもっぱら全体の使用時間は9:1でPCですね。勘違いされたらこまりますから書きますがスマホがダメということではありません。なんでもそうですが使う側の器量ということ。

ここを間違わなけらばスマホも立派な道具として人を成長させてくれます。人は不便だから便利なものを生み出そうと努力をする。

ただ一部の人だけがそれを実らせて成長し他の人はそれを享受するだけ、享受するだけの人は他に利益を見出さないと、本人にとってあまりよい結果にならないのではないでしょうか。

余談でした。では

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