脱・不眠症 これであなたも快眠!

ちょっと寄り道

ここから本編だよ

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こんにちわスピカです。

以前ここの記事の最後のほうで眠りが浅く困っていて妻に相談したところアロマオイルを作ってもらったことをちょっと書きましたがそのあたりを今回詳しく書きたいと思います。

いつも平日は眠りが浅かった。昨年夏ごろまでは

私は寝るのがめっちゃ早いほう、習慣から夜8時を過ぎるともう眠くなってきます。もちろん原始生活を主としたいからと自分で願って行っていることですが・・

陽が暮れたら寝る。陽が明けたら起きる。人ってやっぱ地球上の動物なのだから自然の摂理にかなった生き方が一番だと思っている。

結婚してから基本朝食は抜いたことがない。

独身のころはコンビニ通いが生活の一部でした。食生活も適当でとてもまともな生活だとは思えなかった。今はコンビニ全盛の時代ですが質素でケチが主の私としてはコンビニは単価が高すぎる。便利とコストは反比例するのだ。だから私は基本コンビニに寄らない。今はコンビニに寄るのは、一か月に1回あるかないか、数か月寄らないことも・・

ジュースもコーヒーも飲まない。

幼少のころは毎日、ファンタオレンジ、コーラ、スプライトを必ず風呂上りにどれか1本(当時は190ccの瓶だった)飲んでいた。今では空恐ろしいことだが・・

良く親から「骨融けちゃうからね」とか「年取ってから症状がでてくるぞ」と脅されていましたがそれでも若気の至りで、欲求を抑えられず飲んでいたのを覚えています。

だが今は夏場は無糖のアイスコーヒ―は多少飲むが(コンビニじゃないよ)、基本水とお茶が1年を通して体を潤している。

夜、トイレに最低一回は起きる

昔から夜寝ると数時間後にはからなず一回トイレに起きいました。これは今も同じだがひどいときは3回くらい起きたりする。寝る前のハーブティーや水が原因でもあると思うのだが・・

だがこのトイレが原因で夜起こされるためどうしても眠りが不安定になってしまう。

そしてこれは遺伝なんだろうか、私の母も以前は医者から睡眠薬をもらうくらい不眠症だった。そんなことも原因だと思うが私も深く眠れることは少なかった。

(でも睡眠薬は使ったことはないよ)

夏になると夏バテとのダブルパンチで結構きつい

夜眠りが浅いのは当然昼間に影響します。昼間うたた寝が出来ればいいのですがサラリーマンはそんなことできません。たまにしちゃうこともあるんですけどね。

特に夏は暑さのせいも重なって夜ねむれない、比して体調は悪くなるばかり・・
体調不良というのはこんな感じなんだと昨年以前の夏は毎年感じていました。

冬になると免疫力が低下

そんな夏の疲れがとれないまま秋を迎えるが最近はその秋が短くすぐ冬がきてしまう。そのため弱ったからだのまま極寒を迎えることとなります。

私の場合体が弱ると腰にきます。何度か過去にぎっくり腰をやっていますがやはりそのときも体が弱ったところに急用が入ってダブルパンチ。人ってなんでもタイミングなんですね。

今でも冬になると腰痛が出てきます。今年の冬は毎日腰に使捨てカイロをいれています。

でも食事には必ず納豆。

そんな満身創痍な私ですが結婚してからは妻の手料理、昼はお弁当持参、夜も妻の手料理を欠かしたことはありません。土日の昼は家族で外食することもありますが・・・

そして私が毎日ほぼ欠かさないのが納豆。私は血圧がちょっと高めで毎年健康診断でひっかかります。運動不足が原因であるのですが解消がむずかしい。

そんなおり、「3か月毎日3食納豆を食べたら血圧が正常に・・」なんてネットだかラジオだか忘れたがみたため今も実行しています。納豆は基本好きなのですがさすがに3食はって感じなため、1日のうちの1食のみ納豆を添えてもらっています。

でも眠りの浅さは解消されない。

そんなまともな食生活をしながら睡眠も多く取るよう心掛けていますがなかなか熟眠ができませんでした。

アロマオイルがいいじゃない。

世の中、体に良い物といわれるのは5万とあるがそれが効いたという話を聞いたのはそのうちの何パーセント程度・・・と自分では思っています。

だからこの手の話は話半分、いや30パーセントくらいの信頼度で実践している。

ちょっと前まではサバ缶ダイエットなんていうのが流行っていたそうだがサバ缶って私が幼少のころからあったがそのころダイエットに良いなんて誰も聞いたことなかった。

私はダイエットそのものにそれほど興味はないが、健康になれるのなら話半分程度で実践してみてもいいかななんて思っています。

蛇足が長引いてしまいましたが、そんなアロマオイルも最初話半分程度で聞いていましたがやはり眠りが浅いのは昼間つらい、しかも年々年を取るに従いつらさも増している。

なんとか解消は出来ないものかとネットも散策していたそんなおり、アロマが効くなんて情報がちらほら、妻も試してみたらと半分適当程度で返事をくれたので、じゃあ「作ってくれよ」と頼み作ってもらった。

いちおう妻はハーブのほうは昔講習会へいったりしていて申請すれば何か資格か免許がもらえる程度に知識があると聞いている。(このあたり適当に聞いていたので・・・)

ただアロマは趣味程度だと・・・。でもド素人の私よりは断然安心できる。

準備として

まずは

①マッサージオイル

材料

精油(エッセンシャルオイル)・・・ラベンダー・ベルガモット・ジンジャー

②キャリアオイル・・・植物性のブレンドオイル使用(一般的にはホホバ油)

③ビーカー

④遮光ビン

⑤ガラス棒

作り方

ちなみにレシピは

  1. キャリアオイル40mlをビーカーへ入れる
  2. 精油をキャリアオイルに混ぜていく、
    今回はベルガモット1滴・ジンジャー2滴・ラベンダー2滴
  3. 良く攪拌(かくはん)する
  4. 遮光ビンへ移す

聞けばそんな難しくない作業。私みたいなド素人でもできそう。ただ成分比率などはそれなりの知識がないと・・、本来精油は濃度がめっちゃ高いようで、通常は一度に1滴、2滴程度しかいれない。あとは薄め液としてキャリアオイルを使うという感じ。

また、精油は個々に買うよりセットで買ったほうがお得。セットの場合、上記のどれかが入っていないパターンも多く、希少性の精油、例えばジンジャーとか真正ラベンダーとかは最初の1個または2個までしか選べないお店もあります。

その場合ベルガモットとジンジャーを選びその後ラベンダーの代わりにラバンジングロッソローズゼラニウムにするという手でもOK。

また攪拌(かくはん)するときは私などは箸でもいいのではと思うが、精油の場合その成分で、かくはんする媒体が溶けだすことがあるため、ガラス棒がいいとか。

ビーカーとかはガラスのコップでも構わないと思いますが、分量を量る時が面倒みたい。

また後で知ったのですが、100均にもアロマオイル(ジンジャーとかラベンダー)とキャリアオイルは売っていました。

ただアロマオイルと精油は決定的に違うそうで、やはり精油を使うほうがいいみたい。

アロマオイルと精油はここが違う

作ってもらったからいざ実践

使いかたはお風呂あがりか寝る前に手のひらに数滴付けてから足の裏に塗布
ただこれだけ。

しいて言えば、足の指と指の間を念入りに擦りこむようにすると効果が絶大。

私は目もあまりよくないのだが、目が疲れた時に、足の指の親指と人差し指の間を念入りにそして、中指とくすり指の付け根のところに良く擦りこみます。

あと、首まわりに少し塗布しました。

昨年3か月ほど使用したら快眠。爆睡になった。それから目も・・その後は調子がよかったためしばらく使わなかったのだがここ2日ほどなぜか眠りが浅いことを実感したため、久しぶりに足に塗布したところ爆睡。

目覚めもスッキリしている。こうして朝3時からブログを書いている。これってほんと効くう〜って感じです。理屈がどうとかではなく実感です。

前にも書きましたが私は朝方人間なため夜寝るのがめっちゃ早い。その分朝こうしてブログを書いています。

ただ、眠りが浅いと3時頃起きてもまた5時頃眠気が襲ってくる。昼間もなんだかボーとしてしまうがこのアロマオイルを使った時は目覚めのときは非常に気分がいいし昼間も仕事に集中できる。眠りが深かったことを実感させてくれます。

これは眠りが浅いことを実感した人しかわかりません。だって熟眠できるひとはアロマオイルなんて不要ですからね。

ただいちおう書いておきますけど、これは私個人の感想です。だれしも同じように効果が実感できるかは不明。またアロマオイルで副作用がないとも言えません。薬(アロマは薬ではないですが)というのは毒と隣り合わせですからね。(アロマは東洋医学かな)、効果があるということはその逆も考えられます。

ちなみに私の場合、1日目で既に効果が実感でき(寝起き時になんか調子いいみたい)、3日目には満足いく結果(うん、熟眠したって感じ)が得られました。

すごいですね。アロマって。

持続期間

毎日使用していると累積効果で安定して実感できていますが、調子が良くなったといってそのごやめた場合、またすぐにもとにもどってしまうのか気になるところですが、私の場合昨年夏に3か月ほど連続して使っていて、調子が良かったためその後(11月頃から)しばらく使わなかったのですが、上記でも書いたとおり今月になってまた眠りが浅くなったため今日で2日連続して使用しています。

やはり効果絶大ですね。朝までぐっすり、快眠です。

現代はストレスの時代

現代は昔に比べて人間関係や仕事等なんでもストレスが付きまとっています。その副産物としての不眠症ってその最たるものと私は思っています。

毎日の不安が夜寝ているときに心が無防備になり更に大きくなって眠れない。病院で出した薬も大して効果がない。むしろ飲まないと眠れないなんて悪循環に陥ったりします。

ストレスを味方に

ストレスは人の生活をすさんでいきます。ですがまた逆にストレスのない世界はありませんし、実は人は少なからずストレスを必要としています。そしてそのストレスが増すと様々な体や心への弊害が生まれます。

しかしそのストレスを味方にできたら人って多分最強ではないでしょうかね。そのストレスとうまく共存できたら・・。

どんな苦難でも立ち向かえる強い精神力を備えられるのではないでしょうか。ストレスのコントロールとでもいいましょうか。

ストレスを味方にできる手法として熟眠。快眠は必須です。これなくしては毎日のストレスに勝ち進むことなど到底できない。不眠を知って、熟眠を実感したから私は話せます。

たしかに人ってリズムがあります、調子のいいとき、調子の悪いとき、体調だけではありません。

普通に過ごしていてもなんか「今日、タイミング悪いな」なんて感じることありません?。私は結構あります。

でもそんなときでも熟眠・快眠できていればその苦難も過小に感じます。今、「夜あまり眠れないなあ〜」なんて思っていたら一度試してみる価値あると思いますよ。

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