滅多に降らない雪のための雪対策。手軽で評判もよいアイテム。早めの準備が一番

ちょっと寄り道

ここから本編だよ

ここから本編だよ

こんにちわスピカです

つい1か月前まではあっちいなああ~といっていたのにもう長袖を着てあと一か月ほどでクリスマス。

ここまでくると年の瀬を迎えるのも現実的になってきます。

関東では、中越地方と違って真冬に雪が降ることはまずありません。

これは、西高東低の気圧配置が関東平野を覆っても谷川連峰で遮られて風が吹くくらいです。

関東のからっ風は超有名ですからね。

群馬県の上毛かるたにも

らいとからっかぜ ぎりにんじょう」なんて言葉もあるくらい風がすごい

私も幼少のころ赤城山の麓に住んでいたがとにかく雪は降らない。その代わり風がめっちゃ寒い。切れる風とはこういうものかと思い知らされたものだ。

そして寒い。私が住んでいたところは真冬の朝は平均マイナス5度程度、記憶に残る最低気温はマイナス15度だった。今日は暖かかいなあなんて思って温度計を見るとマイナス2度だったのを覚えています。

まあ、マイナス10度とマイナス15度は私が当時感じた記憶ではあまり変わらない。

お風呂で髪の毛を洗ってタオルで拭き、外へ出てタオルでパタパタ拭くと凍って乾いたのを覚えている。

おい、それって本当に関東なんかよ。と言われそうだが、本当です。・・

だが近年はちょっと違ってきている。それは真冬でも西高東低の気圧配置が安定しないのだ。

むしろ、移動性の高気圧と化して初春のような感じである。

だから30年ほど前であれば、12月~2月下旬までは雪の心配はほとんどなかった。

むしろ春先の2月下旬から3月上旬あたりが雪が降るととにかく寒いから溶けない。

大体降ると日陰は場所にもよるがほとんど1か月以上は溶けない。ようは春まで溶けない。

現代は

比して現代は毎年のように冬の天気予報をみるが、西高東低で安定しない。

常に移動性の高気圧で西から東に移動している。

その合間を縫って南から南岸低気圧が上がってくる。これと寒気が合致すると大雪を降らせる。

数年前のドカ雪がそれです。タイミングが良ければ単なる雨で終わるのが記念は寒気が蛇行しているそうでその出た部分がたまたま日本列島を覆い、そのタイミングで南岸低気圧がくるとあのようなことになる。

春先なら寒気もある程度緩むだけでドカ雪にはならない。だが1月下旬から2月中順にかけてこのような南岸低気圧が上がってくるととてつもない大雪になる

引用:気象庁

さてあの大雪以降関東では多少の雪は降るも豪雪にはなっていない。

しかしあのような豪雪でないにせよ。毎年1回か2回程度は降る年もある、一方全然降らない年もある。

そんな気まぐれな真冬の雪に対しどういった対策が良いのだろう。

基本は出歩かない。

年に1回か2回程度の雪で翌実には主だった雪がよけてしまうような、関東の平地においては雪が降った日は出ない。これが鉄則である。

だがどうしても出なくてはならない状況があるのもまた事実

日本人は勤勉でとにかくまじめ、だから多少の雪程度では会社へ行く。いや雰囲気で行かなければならない状況になっているといったほうが正しかろう。

あの数年前の平成26年豪雪の時も朝、仕事先に「車が動けなくいけませんでもなんとか行ければ行きます・・」なんて電話をしていた人を見たが、さすがにこの大雪で仕事に来いと言われても無理・・と私ははなからあきらめ口調で内心そう思ったのを覚えています。

ただ仕事によってはどうしても行かなければならないことも事実。

ちょっと話はそれるが、日本のサラリーマンに風邪を引いた場合あなたは会社へいきますか」なんて問いに対し、「熱が多少あっても行く」と答えたのが80%以上とか・・

そんな私もインフルエンザですよってお医者さんに言われたも会社に行っていました。ほんと回りが迷惑ですよね。

で毎年1回か2回、または降らないのに重装備のスタッドレスは必要か

そう考えると新潟県のように豪雪になるならまだしも、年に1回降るか降らないかのような地域にスタッドレスは経済的か。という話

もちろん、「備えあれば憂いなし」の言葉どおり、スタッドレスタイヤに交換できる余裕があればよいですが、そこまでしなくても・・という人もいるはず

で応急対策として、「チェーン」があるがこれは正直、訓練しておかないと思っている以上に手間がかかる。

私もここで練習がてら試してみたが、たしかに慣れればある程度簡単だと思うが、こういった地域の人がいざ雪が降ったら履かせようなんて思って買ったままだといざというときにしっかり装着できなくなることもある。

日頃から多少練習しておいたほうが良いのは間違いない。

じゃあもっと手軽にできる方法はないのか

性能的にはスタッドレスタイヤやタイヤチェーンには及ばないが手軽さでは一番だと思われるのがこれ、スプレーチェーン

雪が降ったら、タイヤの接地面に吹き付けるだけ

これでタイヤのグリップ力が上がる・・らしい。

スプレーチェーンの効果は

実際、私の知人が試したところ吹き付ける前と後では全然ちがう。と言われました。

発進時においてもノーマルではスリップして動けないところでも問題ないし、制動力もノーマルとは全然違う。と言っていた。

ただ過信は禁物

これはスプレーチェーンでもスタッドレスタイヤでもタイヤチェーンでもいえることですが、たとえ装着していても雪道走行なのは変わらないから、慎重な運転を心がけるのは当然となる。

ただ、ノーマルタイヤよりは圧倒的に安心感がある

ただそうは言っても、じゃあ意味ないじゃんということにはならない。それはやはり「安心感」。

ノーマルタイヤでの不安定な運転からしたら、ある程度安心感が得られるのはありがたい。

いざというときのために車内に1本

日頃はノーマルタイヤという人は、スプレーチェーンを一本車内に入れておくと仕事の帰り道などで不安解消になる。

ただくれぐれも過信は禁物。

昨年アマゾンで買おうとしたら既に完売でした。早めの冬対策、雪対策を。

スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサードリンク