Win10の痒い所に手が届く。エクスプローラの起動時に設定できる「PC」と「クイックアクセス」ってどう違う

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こんにちわスピカです。

Windowsに備わっているデフォルトファイル管理ソフト、エクスプローラー。Windowsのバージョンが上がるごとに細かい改良が施され、使い勝手も向上されているはず・・・

そんなエクスプローラーを起動させるときにあらかじめマイクロソフトがデフォルトで取り込んでいる機能を今回は紹介。

というかまあ他のサイトでもやってるんですけどね。でも比較するとちょっとした違いが解って。少し得した気分になったりします。

デフォルトで備わっている「PC」と「クイックアクセス」

エクスプローラーのメニューの「表示」タブをクリックして、一番右のほうにある。「オプション」をクリック

すると別ダイアログが起動します。 その一番上のいの「エクスプローラーで開く」のところのプルダウンメニューをクリックすると「PC」と「クイックアクセス」という項目が出てくると思います。

「クイックアクセス」に設定

まずは「クイックアクセス」設定してからエクスプローラーを再度起動するとこうなります。

「PC」に設定

PC」に設定すると右ペインは上段にクイックアクセス。下段にPC内ドライブアイコンが表示されるはず。

違いを見てみましょう。

「クイックアクセス」設定はクイックアクセスで登録されている情報しか最初表示さません。ドライブアイコンは非表示です。

それに対し「PC」設定は「クイックアクセス」が表示されたうえ、ドライブアイコンも表示されます。

正直どちらでもいんじゃね。

まあ、あくまでもエクスプローラーを起動したときの最初の画面表示をどうするかということですが、このあたり好みの問題ですね。

クイックアクセスだとドライブアイコンが出てこないためファイルフォルダの概念があまりない人向け・・・かな。

比して「PC」設定では、PC内ドライブが表示されるため、クイックアクセスに登録されていないフォルダを探したり、ちょっと上級者向き・・

どちらにしても左ペインからクイックアクセス以外も検索できるため。それほど差はないのでしょうか。

コラム

今回はメインな記事がちょっと少なめでつまらないと思った人もいるかと・・そこで時事放談ではないですが、ここらへんで不定期コラムでも。

Windows 10の次期大型アップデート「19H1」まであと一ヶ月程度になってきましたね。前回の 大型アップデート 「1809」は色々と物議を催しましたが、今回はどうでしょうかね。すでにinsider program参加者はある程度分かっているのでしょうが・・

さてこの時期 大型アップデートの目玉の機能をいくつか見ていきたいと思います。

Windows Sandbox

これって今まで私が是非搭載してもらいたいと思っていた機能でもあります。すでにAVASTアンチウィルスソフトなどでは搭載されており、アプリの起動の時点で振る舞いチェックをしていたりする。

使い方によっては危険性の高いファイルのチェックに大いに役に立つツールになると思います。

Reserved Storage

システムストレージが32GB程度しかない人には朗報。アップデートのためにあらかじめある程度の領域を確保しておき、アップデートを支障なく行う仕組み。

タブレットPCなどではシステム領域が少ない機種も結構あり、Nandを使っていたりすると容量が増やせない。

以前はSDカード等を使って疑似的に一時領域を増やしアップデートする方法がありましたが、これだと以上に時間がかかる。

そういった意味では良い試みですね。Windows7の頃からしたらかなりダイエットしていますが、androidなどから比べたらまだまだという感じですからね。

音声アシスタントの変更

今まではWindowsの音声アシスタントといったらコルタナでしたが、評判もイマイチということなのかな。テコ入れがありコルタナから他の音声アシスタントに変更ができるようになるようです。

ログインセキュリティーの強化

パスワードやPIN等に加え、新たにSMS認証が入ってくるようです。これを使うと面倒くさいパスワード入力から解放され、なおかつセキュリティーも強化できるとか。

その他細かい変更

メジャーなアップではないですが、細かいところに、所謂かゆいところに手が届く。程度の変更が結構あるようです。

たとえばエクスプローラーでは新しいアイコンに変更され、タイムスタンプの表示も相対時刻になるとか。

スタート画面では、タイルグループが今まで解除できなかったのができるようになる。

ライトテーマに一部変更が施され、ダークテーマではより多くのユーティリティー関連が対応されるとか。

また、タスクバーに表示される検索窓の音声検索にはいつもコルタナが表示されていたが、これを分離させ使い勝手を向上。

設定画面のメニューアイコンも大きく変更されるようです。

退場するユーティリティー

メジャーなバージョンアップでは搭載されなくなるユーティリティーもあります。

今回は「My People」が候補生だそうです。

総 評

不定期コラムではその時々で気になった記事を掲載しています。Windows 10の次期大型アップデート「19H1」はどうやら正式名称が「1903」となったようですね。

昔のアップデートはOS回りのセキュティーアップデートが基本でしたが、大型アップデートでは使い勝手を重視したものになっていますね。

機能の取捨選択は難しいでしょう。万人受けを目指せば容量が肥大化すると同時にサポートも大変。機能を削減すれば他のフリーソフト等を使わざる負えなくなる。

最近値ごろ感が出てきたSSDですが、やはり同じものを買うのなら安いほうがよい。これって人の心理ですよね。

そんな人は一見の価値があると思います。

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