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自称・フォトグラファーが行く。冠稲荷のボケの花。縁起のいい壁紙にも使えるよ

2019年12月13日

冠稲荷のボケの花

春のお彼岸シーズンの真っ只中、群馬県太田市にある日本七社のひとつ、冠稲荷神社の木瓜の花が見ごろとなっていたため行ってみることに

日本七社ってなに

下記の著名な神社の総称であり、すべて稲荷神社である。名称の由来は定かではないがいつしかそう呼ばれるようになってきたみたい。

①伏見稲荷大社 京都伏見区
②豊川稲荷神社 愛知県豊川市
③信太森神社(葛葉稲荷神社) 大阪府和泉市
④王子稲荷神社 東京都北区岸町
⑤妻恋稲荷神社 東京都文京区湯島
⑥田沼稲荷神社(一瓶塚稲荷神社) 栃木県佐野市田沼町
⑦冠稲荷神社 群馬県太田市細谷町

そんな超有名な冠稲荷神社神社だが、実は神社だけが有名ではない。この敷地のなかには結婚式場もあり、幼稚園も併設されている。ここ太田市ではかなり有名何処。

ちなみに結婚式場 グリーンパレスのHPはここ

そんな冠稲荷神社だが、春先に咲く木瓜(ボケ)はここで行われる稚児行列と並列して同じくらい有名何処です。

そんな木瓜の花を撮る機会がありましたのでご披露。

 
その昔…子供ができずに悩んでいた女性が、修験者に授かった木瓜(ぼけ)の実を服した途端、良縁と子宝に恵まれましたとのいにしえがあるそうです。

『木瓜の花』は、昭和30年1月14日県の天然記念物に指定されました。

 
インスタグラムもやってるよ(^^)/ 見にきてね

 

 
境内にある聖天宮が創建されたと伝えられる永禄年間(戦国時代)の頃、子供のない婦人が子宝を授け給えと毎朝日参していた。

ある朝、宮の前にいた老修験者に祈願の理由を問われた。
すると、修験者は、「ボケ」の実を採って、これをきざみせんじて飲めば効験があるだろうと教え、どこかへ立ち去った。

婦人は相変わらず日参怠らず修験者の教えを守り実行した。そのうち効験が現れ、夫婦相和し、数多くの子をもうけることができ、その家も冨に栄えるようになり、夫婦は大願成就のお礼として神苑に「ボケ」の木を植えた。 冠稲荷のボケ引用

冠稲荷神社はここだよ。

冠稲荷神社の木瓜の花のHPはここ

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