あなたの家の防犯カメラは大丈夫。ここに写っていたら要注意!!

こんにちわスピカです。

先日、Webサーフィンを仕事中にしていたら・・こりゃ失言(^^♪

よく5ちゃんニュースなど見ていると「お前らこの時間によく書き込めんな」的な文言をたまに見かける。

世の中、夜勤もいれば休日の人もいる、ニートも・・

世界中のWebカメラが登録されているサイト

そんななか世界中のWebカメラが登録されているサイトがあるという。

我が家の防犯カメラも登録されているのでは・・とビビりながら見てみた。

登録されている台数は1万台以上

このサイト、ロシアのサイトだそうだが世界中のWebカメラ等が登録されリアルタイムでだれでも見れる状態になっている

その台数1万5千台ほどが登録されているとか

日本では現在

日本のWebカメラも例外ではなく1000台以上が登録されている。

覗いてみると

Webカメラの設置映像が表示されているが中には家の軒先や事務所の待合室みたいなところもあったりして、これって・・・

登録されているWebカメラの所有者達は多分このことは知らないのでは・・

どうやって登録しているのか

このサイトはどうやって世界中のWebカメラを登録表示しているのか、このサイトの説明ではインターネットにつながっているWebカメラに対しクロールをかけ Webカメラのパスワードがデフォルトや設定されていないものから映像を取得しているとか

おいおいそれって・・

さすがおそロシア、でもよく考えてみるとこれって警告でもある。自分のWebカメラに対してこんな設定じゃ危ないよ。早く堅牢な設定に変えなといっているともいえる

政府も昨年こんな情報を流していた

総務省が 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) に依頼し日本中に設置してあるIoT機器に対してハックを試みIDやパスワードが適切に設定しているかを調査するというのだ。

これって合法的なハッキング?・・

で昨年2月に既に実施に入っているようです。

話題のサイトがこちら

話は戻るがこのロシアのサイトがこちら

冒頭、このサイトの解説が

うーむ、なるほど・・なるほど???

翻訳してみると

どうやら良心的なサイト・・らしい

こんな記載も

プライバシーは世界中で問題視

日本でも防犯カメラとプライバシーの問題は後を絶たない。昨年あたりもマンションの家主が共用部分(外部階段や廊下)に防犯カメラを設置して住民の苦情で撤去に追いやられたとか

地方自治体が税金を使って各所に防犯カメラを設置しようとして断念したとか

日本の司法も憲法13条を重く見て防犯カメラよりも個人のプライバシーを重視する判決を出している。

公園などに防犯カメラを設置しようものなら即撤去の嵐になってしまう。

私などは公共用地においてはその掲示をしっかりすることでどこでも設置すべきと思うが・・

問題は撮影することではなくそれをだれがどう使っているかが問題ではと

犯罪抑止には威力を発揮するWebカメラであり現状これをしのぐ防犯手法がないのではと私などは思うのだが。

とりあえず確認してみよう

家に防犯カメラ等がある人はとりあえず自分ちのWebカメラが表示されていないか確認してみよう。

そしてこの機会に是非、IDとパスワードを堅牢なものに変更しておくことをお勧めする。

そしてできればファームのアップがあればそれもしておくほうがより安全である。

我が家のWebカメラは

私も検索してみたが我が家のWebカメラは登録されていなかった。まあいちおう堅牢だと思っているパスワードは設定しているつもりだが・・

でもバッファオーバーフロー等の脆弱性がもしあればいくら堅牢なパスワードを設定しても無駄だし、IoT機器自体が脆弱性の温床になりやすいともいえる。

脆弱性を付いたマルウェアがDDos攻撃を仕掛けたとかよく耳にする。

自分のプライバシーが露呈するばかりでなく加害者にもなる可能性があるIoT機器だから常日ごろからメンテナンスを怠らないことが大事ではと思う次第です。

ちなみにWebカメラはやはり日本製が安心ですね。我が家では中華製を使っていますが、ログインするときには一旦製造元メーカーのサーバーにログインするみたいで、また脆弱性があってもなかなかファームのアップデートがでないのも中華製の特徴です

そういった意味ではちょっと高いが日本製のものを選ぶか防犯カメラ(Webカメラ)を専門に扱う業者に依頼したほうがプライバシーも安全だと考えられます。

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