SSDがスペックの移行期?今が買い時かな。目玉SSDも登場してきたよ

ちょっと寄り道

ここから本編だよ

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こんにちわスピカです。
最近のPC界隈はRAYZENが出始めてから昔の賑わいを見せていますね。
でもNAND系は今だに値段が高く、DRAMなんて最安値の2倍ですよ。DDR4なんて8GB1枚が約1万円くらいします。
たっかいですね。これもそれもスマホのせいだそうで、

なんでスマホでDRAMが高いの?
世の中、スマホの人気はPCを上回りいまだ需要のほうが供給より多い状態。
そして機能や性能も発展途上中なため、新機種がでればまた売れる。過渡期の状態。昔のPentiumからCoreシリーズに移行した当時みたいですね。

スマホに使われるNANDメモリやDRAMが作っても作っても足らない状況だそうで、韓国のSamsungなんて史上最高益なんていっているよね。

そんななか、SSDも高留まりをしていました。 おなじNANDですからね。

最近の最安値相場では

120GB 約5000円

240GB 約8000円

480GB 約13000円

とスペック対値段でちょうどスライドする時期なようです。

でもこの最安値は超特価状態で、平均だと

120GB 約7000円

240GB 約10000円

480GB 約16000円

そんなか160GBで約5000円というSSDが出た。

Colorful SL300 160G だ
税込み 約5500円と現時点では爆安とまでは言わないが激安の部類には入るかな。

性能的には
Silicon Motion製コントローラ
3D TLC NAND
シーケンシャルリード490MB/s
シーケンシャルライト420MB/s

と月並み

でもインターフェースは6Gbps SATAだから、とりあえずM.2がマザーになければ有用だと思う。

この値段なら2個買ってRAIDを組むという手もあるかな。

また上位機種ではSL500シリーズがあるが、こちらも他ブランドよりも若干安くなっている

1GB単価31.18円

GB単価だと、他社より一歩抜きんでている。最近のGB平均は33円から35円程度が多いなか、頑張っている。

SL500シリーズスペック表

型番 SL500 240G SL500 320G SL500 480G(MLC) SL500 640G
容量 240GB 320GB 480GB 640GB
NAND TLC NAND Intel 3D TLC NAND Intel 3D MLC NAND Intel 3D TLC NAND
コントローラー SM2256

SM2258XT

インターフェース SATA3(6Gbps)
シーケンシャルリード 530MB/sec 530MB/sec 500MB/sec 530MB/sec
シーケンシャルライト 450MB/sec 450MB/sec 480MB/sec 450MB/sec
ランダムリード 8万 IOPS 5万 IOPS 7万5000 IOPS 7万5000 IOPS
ランダムライト 8万 IOPS 7万5000 IOPS 7万5000 IOPS 7万5000 IOPS
MTBF 150万時間
相場 約9000円 1万円 1万6000円 1万9000円

SSDとしては普通のスペックだがSL500 320だけシーケンシャルリードが落ちるのがちょっと気になる。

総じて体感できるレベルかどうかだが、おそらく分からないだろう。比べても・・

SL500 640Gのベンチマーク「CrystalDiskMark」はこんな感じ


出典:ASCII「いま注目の格安SSD

SSDで現在の環境をすべて補うのは不可能。

私が使用している環境でも

システム 60GB(ここを変えたい)
データ 3TB

の2つだけで運用している。なるべく消費電力を抑えたいからだ。
できればSSDだけで3TB以上にしたいが予算上まず今の時点では実現不可能。

現状のシステム環境で、60WのAC電源で運用できている。
これでビデオエンコードもこなす。結構すごい。と自分では思っている。

以前は起動しているだけで150Wとか使用していたが、そのときは
HDD 4個、ビデオカード、dvdドライブ2個等々
アイドル状態でも150Wを下ることはなかった。

当然、通常のPC電源を使用していたが、ものすごく無駄をしていることに気付き家中の全てのPC及び電灯関連を見直したところ、一か月の電気代が半分程度になった。

生活環境を変えずに消費電力を落とすことに成功。

PC環境をみると

SSDの消費電力は1W程度

それに反してHDD(3.5インチ)は10Wと約10倍である。
できればSSDでデータ領域も兼ねたいが現状では容量に相似て金額もアップするため、HDDを使わざるおえない。

万が一のことを考えるとHDDのほうがよい!

一般的にSSDはデータが飛ぶとリカバリはできないといわれている。
それはデータを保存している方法がHDDと違うからだという。

HDDが万が一壊れた場合

壊れ方は2種類ある。
普段使っていてソフト的にエラーが出た場合論理障害が多く。この場合データ領域は意外と残っていることが多い。

またHDDを落としたとかの物理障害、HDDそのものが破損した場合だ
この場合、インデックス部分が生きていたとしてもデータ部分が破損しているとリカバリはむすかしい。しかし傷ついていないプラッタ部分では救出できる可能性もある

比してSSDはNANDで記録するため、HDDなどのプラッタ(中の円盤)構造とはもとから異なる。

SSDはHDDと違い一か所に書き込める回数に限度があるためこれを回避するのにコントローラーがデータの再配置を行う。これが曲者だそうで、そのコントローラーが壊れるとかなりの確立でデータの復旧はむずかしい。

そういった意味ではシステムは最近のデジタルライセンスの仕組み(Win10)で新しいSSDでインストールしなおせば簡単に復旧はできるが、データは世界に自分しかもっていないものが多々。

だからデータは復旧のしやすさからHDDを使用することが望ましい。レスポンスは多少犠牲になるが・・

最近は4TBがお買い得かな

いずれにしても60GだとWin10でもある程度ファルダをHDDに移さないと限界が来ている。

そろそろSSDの買い替えとしてSL500 320Gは結構魅力的でもある。

高性能でめっちゃ安い。以外といいかも..

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