VsheilaをCSR Harmony Software Stackで動かしたらえらいことに・・

ちょっと寄り道

ここから本編だよ

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こんにちわスピカです

前回はVsheilaのファーストインプレッションをしました。

まずはここ読んでね。

その中でWin10用の標準ドライバで再生してみたところをレビューしました。たしかに音は今までのbluetoothイヤフォンから比べたら相当よかったのは確かです。

しかもWin10のth2以降からは標準でApt-x対応になるらしいことがネットを徘徊していて書かれているのを見かけました。

そのためapt-xはこんな感じなのかな。まあ画面で確かめたわけでもないため。そう思い込んでいました。

先日SCR対応のbluetoothUSBドングルを調達していたため、このドングルを挿しWin10標準ドライバで試していました。

たしかに音はよいが・・・

しかし、もしかしたら伝説の・・CSR Harmonyを使ったらもっといい音がするのでは・・

と何の確信もなく。ただ好奇心で試してみたくなりました。

そもそもこのUSBのドングルはCSRドライバ対応なはず。格安な割にはちょっとハイスペック。

いざ試してみることに・・・

そんなこんなでまずCSR Harmonyドライバをダウンロードしてこなくてはなりません。

ただどうやらこのCSR HarmonyドライバはWin8の時に開発されその開発チームは既に解散しており、サポートもされていないとか・・

でもWindows10でインストールできたとか、他サイトでもそれほど悪い情報はあまりなかった。ただ悪名高いとは、インストール後においてスリープから復帰しないとか、ブルースクリーンになるとか。まあそんなところ。でもこれが実は問題なんだが・・

いざ「CSR Harmony Software Stack」をインストール。

まずダウンロードから

サンワサプライさんの製品ページのダウンロードより、Windows8 用のドライバーをダウンロードしてくる(システムがX86でも同様)。リンクはこちら

ダウンロードしたmmbtud43_40.exeをwinrarや7ZIP等の解凍ソフトで解凍しシステムがX64だったらX64フォルダのセットアップを実行。

もし自分のシステムが32ビットか64ビットかがわかない場合は、マイコンピュータ上で右クリックしてプロパティを呼び出します。

そのダイアログの中段あたりのシステムの種類に

「64ビットオペレーティングシステム X64ベースプロセッサ」

と書かれていればX64、そうでなければx86(32ビット)なのでそちらのフォルダのセットアップファイルを実行してください。

インストールが終了したらUSBドングルを挿す

コントロールパネルのbluetoothのところを確認するとCSR8510 A10と表示されていればOK

続いてVsheilaを接続。インジケータ(タスクバーの右下あたり)の中にbluetoothのアイコンが表示されているはず。

アクションセンター内で「bluetooth機器またはその他のデバイスを追加する」を押したところ、「アダプタが接続されていない旨」のメッセージが・・このあたりWin10対応になっていない証拠。ただドライバ自体は動くはずなので、一か所で管理できないところがちょっと問題といえば問題かな・・

よってインジケータ内のbluetoothアイコンから操作

真ん中あたりのbluetoothデバイスの追加をクリック。

イヤフォンの電源を入れた状態でパリング状態になるためそのまま待機するとすぐ認識。

デバイスをクリックすると下のボタンが反転して次へになる。それをクリックして終了。

早速、音楽を聴いてみる。

ソフトはAIMP、設定はbluetoohのWASAPI。これでいけるか

みごと再生されました。

音の聞き比べ

いやあ〜。最初聞いたときにビックリするくらいクリアな音に聞こえました。こんなめちゃ安のbluetoothイヤフォンでもこんな音が出るんだと感動すらしたものです。今まで聞いていた音がラジオかと思うくらい。クリアな音になった。

ただその後の設定や接続方法を試行錯誤しながら試して感じたことだが、Win10の標準ドライバ( April 2018 Update)でもCSR Harmony Software Stackと同等くらいの音を出しているような気がした。ただCSR Harmony Software Stackのほうが若干音が良いなとは感じたのはたしか。

大きな違いはソフト。

今回AIMPをWASAPI で再生、どうもそれが良い音の原因だったみたい。MusicBeeでは同じ設定では音がダメダメでした。そのため以前はMediamonkeyで再生させていました。でもやはりAIMPのほうが音がよかったようです。

再生方法としては

AIMPをWASAPIでbluetooth接続。これが今のところ一番音が良さそうです。

Apt-Xもしっかり利かすことが条件なためまずUSBドングルをApt-X対応を揃え、尚且つ格安でもVsheilaのようなApt-X対応イヤフォンを備えることでそこそこまともなbluetooth環境ができると思います。

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