Vsheila Bluetoothは買って損無し。高音質bluetoothヘッドフォン

ちょっと寄り道

ここから本編だよ

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ちわスピカです。毎日暑いですね。今年は梅雨明けが例年よりもめっちゃ早かったそうで、関東でも通年より3週間程度早かったみたいです。

こういう年は台風が大型化するそうで、今年の夏はどうなんですかね。

さて前回、Anker SoundBuds Slim+の話をちょっとしましたが、最近のbluetoothヘッドフォンは昔から比べると格段に音質もよくなり、接続時のあのいやな「ブチッ」という音もかなり小さくなっています。

また音質も以前はなんかモノラルではないかと思われるくらい音が悪かったですが、ちゃんとステレオで聴けるくらい発展しています。

そんな第二弾として今回、Vsheila Bluetoothを購入。

出典:amazon

カタログスペックは

Bluetooth規格:Bluetooth4.1HSP、HFP、A2DP、AVRCP
Bluetoothブロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP
チップセット:CSR8645
オーディオコーデック:APTX
通信距離:10m
リチウムポリマー電池:3.7V/110mA(55mAHが2つ搭載)
ディメンション(L*W*H):635*25*32mm
質量:18.0g

【仕様】
Bluetooth 規格:Bluetooth4.1
最大連続通話時間:4時間
電源入力:DC 5V / 50mA
充電時間:約1時間
製品サイズ(縦*横*高さ):590*25*32mm
通信距離:10m(障害物なし)
製品重量:18g

出典:amazon

  • 【マグネット、電源ON/OFF機能】イヤホンのヘッドに磁石が内装しているため、使用しない場合には、左右のイヤホンを磁力で収納がとても便利です。左右のイヤホンの背面を離すだけ、電源ONにします、合わせると、電源OFFにします。
  • 【高音質・ハンズフリー通話】最新のBluetooth 4.1テクノロジーを採用し、より長い稼働時間、より優れた音質が楽しめます。マイク付きなので、通話中相手の声が聞き取りやすく、長時間の通話も快適です。インポート、信号伝送距離10メートル.
  • 【スポーツ仕様・軽量】コンパクトで軽く(わずか18g)、快適に装着できます。耳の上部にフィットする柔らかなフックを装着しており、イヤホンを耳にしっかりと固定できます。ランニングやジョギング、スケートなど運動時、また運転など外で仕事する際も外れることがないため、とても重宝できます。
  • 【大容量バッテリー】1回約1時間の充電で最大4時間の連続使用(通話・音楽再生)と96時間の待機ができますので、通勤通学の行きかえりなどの際にも安心してご使用いただけます。また、接続したiOSデバイス(iPhone、 iPad、iPodなどApple社の製品)にはバッテリー残量も表示できます。
  • 【パッケージ内容・3ヶ月保証付】包装Bluetoothイヤホン本体、S / M / L耳栓、USB充電器、取扱説明書.

出典:amazon

開封の儀

パッケージはAnker SoundBuds Slim+のときより貧粗ですね。値段も半分以下だからかな。

パッケージの中身は持ち運び用の袋、本体、S / M / L耳栓、USBケーブル、取扱説明書.USB充電器は付いていません。付いているのはUSBケーブル。このあたり誤記かと・・。

サポートカードと取扱説明書

左:USBケーブル、予備のイヤーフック、LとSのイヤーピース。それからコードクリップ。
右:本体全体写真

イヤフォンは背面がマグネットになっており本体のスイッチを入れた状態で左右のイヤフォンをくっつけると電源がオフになる。これはAnker SoundBuds Slim+にない便利さ。

右:右がAnker SoundBuds Slim+左がVsheila Bluetooth(わかりにくい説明だけど・・)
左:上がAnker SoundBuds Slim+下がVsheila Bluetooth

電池の持ちは

カタログスペックとしては4時間程度と書かれていますが、これは車の燃費と同様で、使い方で雲泥の差がでます。

計ってみると

試しに連続してスマホから音楽を流し聞き続けました。電池の持続時間は3時間以上は持ちました。公称値の4時間には及びませんが、まあこのお値段ではこんなものかって感じです。

通信範囲は

スマホとbluetoothヘッドフォンはどのくらい離して聞けるか試したところ、見通しのよい場所にスマホを置いてVsheila Bluetoothをしながら離れてみると、3m程度で音が途切れる現象が見られました。ガラス越しだったせいかもしれませんが、10mはちょっと無理かな。

実際の充電時間は

完全に使用しバッテリーがなくなった状態から充電を初めて約1時間程度で赤ランプが消えました。これは公称値とほぼ同じです。

肝心の音質は

使ったスマホが「apt-X」に対応していないため、Vsheila Bluetoothの機能をフルに発揮できませんが、SBCで使っても結構音は良く感じました。

というか、apt-xはSBCと大差ないという意見もあります。こちら

マニアック的に書くと高音はそこそこ、低音もまあまあ、比較的クリアな音という感じ。音場はこのクラスではやはりこんなもん。この値段でこれなら外で使って壊れても悔いは残らないのではと思います。

たしかにAnker SoundBuds Slim+と比べると音のメリハリ感は落ちますがそれでも安心して聴ける音質です。

欠点といえば

この手のもので更にこの値段で文句をいうのもなんですが、取扱説明書はなくても困らない程度のことしか書いていません。

またコントローラの音量キーの押し方がAnker SoundBuds Slim+と逆になっていること。Anker SoundBuds Slim+は長押しが選曲ですがVsheilaは音量となっている点が間違いやすいですね。これも器機の個性かと思えばいいのですが・・

どっちかといえば使いやすさはAnker SoundBuds Slim+のほうが扱いやすいですね。

お手軽差と値段では買っても損はない

今時のbluetoothヘッドフォンって結構玉石混交で出ていますが割り切った値段とそこそこの使いごごちだったら気軽に使えると思います。

実際私も毎週休日に持ち出すのはAnker SoundBuds Slim+ではなくこのVsheilaです。買ってからすでに3か月程度は使っていますがいまのところこれといった不満はありません。

ちなみに3か月保証なため、壊れるとしたらそろそろかなんて思っていますが・・・

追記

ちなみにPCにCSR Harmony Software Stackを入れて試してみました。この内容は後日改めて書きます。お楽しみに(^^)/

こんなすごい記事も・・・

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