自称・フォトグラファーが行く。群馬フラワーパークで行われた「花たちが見た昭和の時代」

2020年1月4日

こんにちわスピカです。(このブログのオーナーです。)
昨年から足げにパークに通い続けていますが、行く度に変わっており、1年を通して楽しめるパークだなとしみじみ思っています。

そんなフラワーパーク内では写真や盆栽などの展示会も開かれており、私達が行った時は昭和時代の車や生活スタイルなどが展示されていました。   会場の外では、それはそれはなつかしいクラシックカー  

下の4輪トラックは私の記憶にはないのですが、相当の代物みたい。

下の写真はオート三輪。このオート三輪、実は私、乗ったことあるんです。年がばれそうですね。(^^♪
もう、40年以上前になります。まだ、国道122号線が砂利道だったころです。っていっても多分関東圏以外の人は分からないでしょうけどね。"(-""-)"

当時の記憶は父が運転するとなりで乗っていたことぐらいしか記憶にはないですが、現在でも十分活躍できそうですけどね。

当時はいろんなオート三輪が走っていました。むしろ4輪はその後ですから当たりまえといえばあたりまえか。

    会場内では、昭和中期ころの車が数台飾ってありました。

左下がセドリック。セドリックなどは今でも一般道でたまあに見るときがあります。
先日はそのころのサニーを見ました。
まだこんな車が走っているんだ、よほどメンテナンスが良くないと動かないだろうに。

とちょっと感動と懐かさが入り混じった複雑な感情だったことを覚えています。
私が、小学生だったころ、サニークーペの左ハンドルがキャリアーに載せられ運ばれているのを見た記憶があります。

あれって輸出車だったんでしょうね。

右側はポルシェ911SC
ポルシェは今でこそ多少型が変わりましたが、それでもこのカエル型は変わっていませんよね。

左下はマツダコスモスポーツ。世界発、量産型ロータリーエンジンを搭載した車でロータリーエンジンの加速性は当時レシプロを怒涛していたと思っています。
今では燃費めっちゃ悪い車の代名詞みたいなんですけどね・・・

そして右下が日産シルビア。今もシルビアってあるのかな・・私は知らないが、私が20歳くらいの時、シルビアと言えば渋い車という印象。
右下の写真のシルビアは実は私はあまり記憶にありません。

クラシックカメラがいっぱい展示

出口付近には大量のクラシックカメラが。そのなかのペンタックス67、そのストラップが私のと同じだったのにはちょっと親近感がわきました。時代は変わってもブランドは変わらない。そんなちょっとよい気分を味わえた瞬間でした。

バイクも展示してありました。

右下がラビットスクーター。終戦により中島飛行機から改名した富士産業(現・SUBARU)が製造販売したスクータータイプのオートバイだそうです。

左下は不明、分かる人がいたら教えてください。空冷エンジンですが、フィンのところに大量の洗濯バサミがついています。冷却効果を高めるためなんでしょうね。

2階から展示場全体を撮影。

2階には昔ながらのタバコ屋さと茶の間の景色が・・
多分これって私が生まれる前かもしれませんが・・でもラジオとCDラジカセはかなり年代が離れているような。でも同じ昭和なんですよね。

昭和を振り返って

今回は昨年9月から10月ごろにかけて群馬フラワーパークで行われた「花たちが見た昭和の時代」の展示イベントを見る機会がありましたので、ちょっと古すぎという感じはありましたが自分が生きてきた時代も含まれていたため。その親近感もあり懐かしさもありましたためブログに載せることとしました。

平成がもうじき終わろうとしています。昭和生まれの人も減る一方で平成時代の人が時代の主人公となっている現在。

そんななか昭和という良き時代を生きてきたこと、その時代を過ごせてきたこと、これって自分にとってとても幸福なことだなと昭和後期と比べると平成は殺伐とした時代と私には思えます。

私が過ごしてきた環境がそうだっただけかもしれませんが・・。
今回の展示会を見ながらふと思った次第です。

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