いまさらですがCF-NX3のベンチマークをとってみました。でも・・

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こんにちわスピカです。

前回中古のLet’s Note CF-NX3を購入したレビューを書きました。

ここ

Let’s Note CF-NX3のCPU性能

さて今回はこのLet’s Note CF-NX3の性能がどれくらいなのかちょっとチェックしてみます。

前回でも私が使っている2台のPCとCPUのみ比較していますがなかなかの性能です。

1st機に比べても早い。ちょっとうれしい限りです。(1st機ってどんだけ昔のパソコンなんや・・)

ベンチマークの結果

今回は他のPCで使っていたベンチマークソフトを使用したいと思います

winscoreshare にてテスト

CrystalMark2004R7 にてテスト

他のPCとも比較した表を作ってみました

FC-NX3J1900CubeHI8 Vostoro1510
winscoreshare 554.13.8
CrystalMark2004R7 1623461209247181061875
  • FC-NX3は今回購入したノートPC
  • PCJ1900は私が普段使っている自作PCでCPUがJ1900、メモリ8GB
  • CubeHI8はWin10とAndroid5.0のハイブリッドタブレット、今はWindows10のみにしてある
  • Vostoro1510は以前レビューした中古ノートPC、CPUをCore2DouT8300に換装済み、もちろんSSDに交換済み

SSDのベンチも計測

既にSSDに換装してあるためSSDの性能を CrystalDiskMark でチェック

インターフェイス がSATAⅢなためSSDの性能をフルに生かせているようです。

ただ連続書き込みは異様に遅い。なんでだろう・・・

ちなみにJ1900はSATAⅡなため250MB/s程度しか出ない。

ちなみにDELLのVOSTRO1510のベンチはここで載せています。

こう見ると Let’s Note CF-NX3はVOSTORO1510比で約3倍、J1900比で1.5倍程度と5年前の中古PCとしてまずまずの性能。

起動時間を計測

スイッチを入れてからログイン画面が出るまでを計測してみました。

起動時間 約8秒

正直これには驚いた。あの起動時のクルクルが半分も表示しないで次の工程へ進むのは気持ちの良いかぎりです。

総 評

前回のLet’s Note CF-NX3のレビューでも書きましたが、当時新品購入なら20万円以上したPCが5年程度経過しただけで20分の1程度まで値下がりしてしまう。

たしかに経年劣化や当時使用された状況により質の悪いものもあるかと思います。ただそういった状況のなか、今回は程度はそこそこ、天板もそれほど汚れておらず、閉じた時の締まりもそれほど悪くはなかった。

シール痕等の汚れは多少あったがあとから除去でき、気になっていたモニター部分もかなり良好で加圧痕やドット抜けも見られず、注意書きされていたACアダプターの警告表示も消すことが出来ました。

残っていた最後の問題のキートップの紛失もヤフオクで単品200円送料込みで手にいれることが出来、非常に満足しています。

Let’s Note CF-NX3の良いところ

巷で言われる堅牢性はどうかわからないが、とにかくこのクラスにしては軽い。片手で手軽に持てる重さって人それぞれ違うと思いますが、やはり1Kg前後ではないかと思います。

最近では900gを切るウルトラブックが出て来たりしていますが、この時代のものにしては相当軽いほうではと思っています。

またノートPCにおけるキーボードの使い心地、キーストロークもディスクトップ並みで比較的打ちやすいように感じました。

既に上げてあるLet’s Note CF-NX3のレビューもこのCF-NX3で書いています。普段使いのPCでは画面も大きく老害には見やすいのですが、12.1インチでも比較的見やすいのに驚かされています。

このあたり使って見ないと分からないカタログには出てこない部分ではないかと思います。

Let’s Noteが企業などで長い間支持されているのがわかるような気がしました。

以外と使える格安中古ノートPCを探すには、まずこのあたりから探してみて