ディスクトップ右クリックメニューの新規作成表示が遅いを解決する

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こんいちわスピカです。

October 2018 Update(バージョン1809)を利用していてふと気づいたことがある。

それはディスクトップ上の右クリックメニューの中の「新規作成」にマウスをフォーカスするとその先のメニューが出るまでに異様に時間がかかる

これって今まで全然気づかなかったし、そんなもんだろう。と

私のPCの場合、5秒程度だったためちょっと遅いかなって感じ。

ただネットで検索すると30秒くらいかかったとか、結構な時間を費やしている人もいるらしい。

解決策を模索

ネットでの解決策を調べると

  • レジストリエディタ でドライバ系の記述を削除する方法
  • ディバイスドライバをアンインストールする方法
  • ShellExView を使って拡張機能を無効にする方法
  • CCleanerのコンテキストメニューで、全て無効にする方法

がしかし私のPC環境ではいずれも現象が消えることはありませんでした。

しかし、「Windows 10 May 2019 Update」を適用した結果、みごと解決。

やはりOS側のバグだったのでしょうか。

いずれにしても、他のPC環境ですべて解決できるかは不明ですが上記のアップデート前の解決方法でもできなかった場合今回の「Windows 10 May 2019 Update」アップデートでできるようになる可能性は高いと思います。

ただ、今現在自動アップデートはPC環境によりしばらく実行されない可能性もあります。

また手動アップデートではマイクロソフト自体が控えるよう勧告が出ています

私みたいにダメ元でいいやという人以外はしばらく待って自動アップデートするのがよいかと思います。

 

総 評

私の場合いら立つほど遅いわけではなかったですが、それでも何度も同じ動作を繰り返すとやはりストレスとなります。

ある程度の知識と覚悟があれば自分の環境を確認してアップデートするのも手だと思います。

既にこのブログを書いているPCも「Windows 10 May 2019 Update」にアップデート済みです。

アップデートは完全な環境が移行できなかったため一部のドライバとソフトの再インストールを余儀なくされました。

このあたりもうちょっと緩和してくれたらアップデートも楽ではと思う次第です。