スマホにストラップホール付けてみました。これは意外といい・・かも?

2023年8月30日

スマホを落とす前の落下防止対策って

こんにちはスピカです。

今回はスマホの落下防止策についてちょっと実験。最近のスマホは携帯時代と違いストラップを付けるストラップホールの無い機種がほとんど。

もし落下して画面でも割れたら修理費だけでも大変・キャリア端末なら月数百円で保険に入れるが、それでもいざと云う時の実費は避けられない。またSIMフリースマホなどはそのほとんどが未保険状態。そんな落下防止策に一石を投入できれはなんて考えてみました。

ところで、簡単にできる一般的な対策として落下防止リングを付けている人を見かけます

たとえば

など色々とアクセサリーは売っているようですが、私の利用手法としてはマッチしないものがほとんど。

 

 

落下防止リングの欠点

上記のような落下防止リングはスマホ媒体に対し非常に大きいこと。これは私のように常に胸ポケットに入れて持ち歩くユーザーには不向き。なぜなら厚さだ増すからだ。

スマホの厚さ+3mmということになる。

そこで手軽に出来て自然につけられる落下防止アイテムはないか探してみた。

ストラップホールが付いたケースも探してみたが、形状が様々なandroidスマホだとほとんど見当たらない。

iphone7、8用なら

 


とか

iphone X用なら

 

と結構ほしいなあと思えるケースもある。

だがandroid用だと形状が様々なためメジャーな機種以外ほとんどみない。

 

 

ないなら作ればいいだけ。

ということで、いくつか手法を紹介。

①iPhoneケースと同じで、Anndroidの機種にあったハードケースを調達してその一部にドリルであなをあけ、ストラップホールとする。

②ウォレットケースなら折り返し部分にポンチで穴をあけ金属パッチで補強してやれば意外に不自然さはない。

これはこちらのブログで実践してみせた。これはこれで結構よい。非常に実用的です

 

 

もし自分のスマホに合うハードケースもウォレットケースも販売されていなかったら。

たしかにまだケースがある機種なら上記のような応用の効くがそれすらも無かったり、または長年使っている機種だし、ケースを買うほどでもないなって人もいるはず。

 

そんなときはストラップホールに似た形状のものをスマホ本体に取り付ければいいのでは
これはいいアイデアと自分でも思った。そこで、ストラップホールの代用品となるものを散策。

なるべくコストをかけないことがモットーなため100均でそれらしきもを調達
まずは、ボタン

これは100均に売っている様々な種類が入っているボタンです。

 

そしてボタンをスマホに貼り付ける強力両面テープ。

そして最後にストラップ金具。

 

いざ実践

作り方はすごく簡単。

①まずストラップ金具が通りそうでスマホとマッチするボタンを選び。

②それにストラップワイヤーを通しその後スマホに貼り付ける方に両面テープを貼る。

③その後ボタンの形状に合わせてハサミかカッター
(できればデザインカッターがいいかな。こんなやつ)

④完成

 

手間はほとんどかからない。
実験的に私が過去に使っていたウォークマン携帯に取り付けたのがこれ

 

 

この状態で干物みたいに吊り下げてどのくらいもつか実験してみました。
奥の汚い梅酒の瓶は気にしないでください。

経過観察日記

1日目 落ちなかった。

2日目 まだ大丈夫

3日目 とりあえずまだとれていない。

4日目 見るの飽きてきた。

5日目 落ちるのかな・・

6日目 もう大丈夫かな。取れなげ・・

7日目 ・・・

8日目 あれ・・ない。

ということで8日間はこの状態でもった感じです。

更に3Mなどの強力テープを使えば接着度の高い状態が続くと思います。

 

 

注意)もしこの手法を実践してスマホが壊れても責任は負えません。やる時は自己責任でお願い。