ステーブ・ジョブズ氏の暴露本がでるとか。・・・アップルファンはこんなことではめげない?

ちょっと寄り道

ここから本編だよ

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こんにちわスピカです。

アップルファンにとっては衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。

「スティーブ・ジョブズ」婚外子が暴露本

私自身、アップルやジョブズ氏に対し特別なイメージは抱いていませんが偉大な経営者と相反する人柄のイメージがちょっと感心を呼びました。

もともとスティーブ・ジョブズ氏の生い立ちをネットで読んでも人柄としてははっきり言って欠陥人といった印象。(これはシッケ)

2人のスティーブ。アップルコンピュータの創設者であり救世主

アップルコンピュータは1976年友人のスティーブ・ウォズニアックで創設した企業。

引用:GIZMODO

その役割はジョブズ氏が経営を、ウォズニアック氏が技術系を指揮していたといわれています。

実際、ジョブズ氏にはハイテク機器の発想はあってもそれを作り上げるだけの技術はなかったといわれています。

そんな2人で立ち上げたアップルコンピュータから1985年ジョブズ氏はCEOを追われ、その年に同社をやめている。

私も知っていたNEXTSTEP

アップルコンピュータから追放されたジョブズ氏は同年NEXT社を立ち上げ、あの有名なNEXTSTEPOSを積んだUNIX系PCを売り出した。

ローレン・パウエルさんと結婚

NEXT社を経営する傍ら1990年に結婚している。この時ジョブズ氏は35歳。

その結婚相手であるローレン・パウエル氏の前から実は付き合っていた人がいた。

その人が、クリスアン・ブレナンさん。

ジョブズ氏とクリスアンさんはハイスクールの時に知り合い、恋仲になったそうで、その2人の間には実は2人の子供がいたそうな。

一人目はジョブズ氏と相談して堕胎したそうで、2人目が今回自叙伝を描いた、リサ・ブレナン・ジョブズさんその人です。

リサ・ブレナン・ジョブズさん

引用:wikipedia.org

上場4日前に示談

リサさんは、ジョブズ氏が23歳の時の子。そしてリサさんの出産を機に2人は別れることに・・

ジョブズ氏は自分が父であることをなかなか認めまず養育費も出す素振りもなかったとか

最終的には裁判によりDNA鑑定によって父娘関係が確定したという

そしてその養育費も当初裁判所の判決は月額385ドルだったそうです。

ですがなぜかジョブズ氏は500ドルにし合意を引き出した。

なぜなら、4日後にはアップルコンピュータ社の上場が決まっていたから。

クリスアン・ブレナンさんにはびた一文渡す気がなかったジョブズ氏が急遽養育費を500ドルに釣り上げたのは、上場によってもたらされる2兆円相当の株式資産。

それがジョブズ氏のものとクリスアン・ブレナンさんに知れるとまずいと思ったのでしょう。

結果、クリスアン・ブレナンさんは慰謝料ももらわず、結婚したローレン・パウエルさんは2兆円以上も財産を相続したそうです。

ジョブズ氏の人柄

引用:wikipedia.org

上記だけでは最初の恋人との不仲説であり、多少人として欠落していると感じる部分もあるかと思います。

別の顔として企業経営者としては卓越した才能と運をもっていたと思います。

ジョブズ氏は自分が他の企業から引き抜いたジョン・スカリー氏によってアップルコンピュータ社を追われることとなるが、NEXTSTEPをひっ連れて1996年アップルコンピュータ社に復帰。

その間アップルコンピュータ社は窮地に

実はジョブズ氏が辞めてからアップルコンピュータ社は徐々に傾いていった。

Macos自体も時代の変遷に乗り遅れ、次期MacOsの開発にてこずっていた。

堅牢で高機能なOS

そんなおり、NEXTSTEPをひっ連れてきたジョブズ氏をアップルコンピュータ社の役員たちはあきらめの気持ちで迎えたことだろう

その後、NEXTSTEPはMacOsの基盤として取りいれられ現在のMacOsxとなった。

だからMacOsXはMacOsの皮をかぶったUNIXといわれるのはそのせいですね。

偉大な功労者と同時に人間不適格者

アップルコンピュータ社を世界一のIT企業にしたその功績とプラベートでの噂のギャップ。

私はいつも思います。人って多面体的な生き物だなと・・

一方ではカリスマ的と言われ、現在のiPhoneを世界で知らない人はいないほど知名度の高いスマートフォンを世に出し。

一方では人間的にどう見ても不適格者と思ってしまう姿。

人ってそういう生き物なんだなとひしひしと実感した次第です。

私が知っている程度の知識とネットでの情報を加味してかいつまんで書いてみました。どうだったでしょうか。ジョブズ氏の人生は・・

ちなみに今回発売される暴露本は英語版です

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